琵琶朗読劇再演
2026-04-07 13:06:27

圧巻の琵琶朗読劇「波の下の都」が赤間神宮で再演!

平家物語の舞台で再び──琵琶朗読劇「波の下の都」開催



2026年4月18日、山口県下関市の赤間神宮にて、琵琶朗読劇『波の下の都』が上演されます。この公演は、平家物語を基にした作品で、今回で6回目の上映。なんと、前回から3年ぶりとなる赤間神宮での公演です。

この作品は2018年に初めて披露されて以来、地元だけでなく遠方からも多くの観客を魅了してきました。東京や富山、愛媛などからも多くの予約が入っており、まさに全国各地からその魅力を求めて人々が集まります。

聖地で感じる特別な時間



今回の公演は単なる演劇ではなく、平家物語を語り継ぐ貴重な機会です。演者や演出家が名だたる有名人ではないにも関わらず、このように盛況なのは、舞台となる赤間神宮そのものが持つ特別な意味と魅力にあります。ここは、壇ノ浦の戦いが繰り広げられた場所であり、平家一門の物語を生で体感できる聖地です。

観客は、この公演を単体で楽しむだけでなく、壇ノ浦を訪れる旅としても楽しみます。平家物語は、人間の運命や弱者の苦悩を描いており、今の厳しい時代だからこそ共鳴するテーマが多いといえます。この公演を通じて、観客はただのエンターテイメントとしてではなく、歴史を振り返る時間を持つことができます。

ストーリーの魅力



物語は、平徳子が過去の栄華を回想するところから始まります。源氏との戦いの中、平家一門は追われる身となり、様々な試練を経験します。柳ヶ浦で味方を集め、再び都を目指す平家一門は、果たして運命を切り開くことができるのでしょうか。

演出と音楽は、富田剛史を始め、江原千花が語り部として参加し、琵琶奏者の高木青鳳がいい音色で物語を彩ります。豊かな感情と技術が結集した演奏が、観客の心に深く響きます。

開催概要



この琵琶朗読劇は、12:30と15:30の2回の公演が予定されており、開場は各回の30分前から。約90分の公演が楽しめます。チケットは自由席で、前売り価格は3,500円。パンフレットが付いており、事前解説も行われるので、観劇前にストーリーの理解を深められます。

結びに



この「波の下の都」は、ただの公演ではなく、平家物語という日本の歴史を感じる貴重な体験です。多くの観客が集まることが予想されますので、チケットの予約はお早めに。赤間神宮で、特別なひとときをたっぷりと味わいましょう。

チケット購入は公式サイト、「カンフェティ」にて行っています。ご興味のある方はぜひ確認してみてください。心動かされる時間を、あなたも体験してみませんか?


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