岡山大学で「仕掛学」をマスターするワークショップ
岡山大学では、2026年1月23日(金)に「仕掛学」をテーマとした対面ワークショップが開催されます。このワークショップは、13:30から17:30まで、津島キャンパス内の共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて行われます。
「仕掛学」とは?
「仕掛学」とは、私たちの行動を自発的に変えるためのさまざまな手法や考え方のことを指します。人々の意識や振る舞いをどうすれば変えられるのかというテーマは、ビジネスや自治体、教育現場など、幅広い分野での応用が期待されています。今回のワークショップでは、その基本的な考え方を実践を通じて学ぶ絶好の機会です。
ワークショップの内容
「仕掛学」対面ワークショップでは、「“売れる仕掛け”を考えたい」「ルールを“楽しみ”に変えたい」「思わず動きたくなる仕掛けを作りたい」という方々を対象にしています。参加者は、具体的な「ついしたくなる仕掛け」を体験しながら学ぶことができ、自分のアイデアを実現するための知見を得ることができます。
講師について
ワークショップの講師には、BIPROGY株式会社の総合技術研究所で上席研究員を務める齊藤哲哉氏をお迎えします。齊藤氏は、前回のオンラインセミナー(DAY1)でも講師を務めており、多くの参加者から高い評価を受けています。オンラインセミナーに参加していなくても、DAY2のみの参加が可能なので、興味のある方はぜひお申し込みください。
参加申し込み
このワークショップは無料で参加できますが、事前の申し込みが必要です。参加を希望される方は、下記のフォームから事前にご登録をお願い申し上げます。
参加申し込みフォーム
まとめ
岡山大学での「仕掛学」ワークショップは、行動を変えるためのアイデアを実践的に学べる貴重な機会です。興味をお持ちの方は、ぜひこの機会を利用して、新たな知見を得てみてはいかがでしょうか?
お問い合わせ
詳しい情報や質問がある方は、以下の連絡先までお問い合わせください。
おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム 事務局
電話:080-7178-7277、090-7185-8436
E-mail:oi-start◎okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
岡山大学公式HP
この機会にぜひ、岡山大学で新しい「仕掛け」を学び、あなた自身の行動や戦略に活かしてください。