韓国発の新鋭バンド「can't be blue」が初の来日公演を発表
韓国の音楽シーンで注目を集めている5人組バンド「can't be blue」が、長らく待たれた初の日本単独公演『BLUE DAISY in Japan』を2026年10月21日(水)と22日(木)に東京・代官山UNITで開催することが決まりました。この公演は、彼らが日本のファンに向けて直接音楽を届ける初のワンマンライブであり、多くのファンが待ちわびていたイベントとなります。
can't be blueとは
can't be blueは、ボーカルのイ・ドフン、キーボードのクォン・ダヒョン、ベースのイ・フィウォン、ギターのキム・チェヒョン、ドラムのキム・デフンという5人のメンバーで構成されています。彼らは2024年5月に結成され、デビュー曲「사랑이라 했던 말 속에서(愛という言葉の中で)」のリリース以来、独自の音楽スタイルと深い感性で多大な支持を得てきました。特に、J-POPファンや韓国音楽の愛好者を魅了する力強いサウンドと繊細なメロディーは、ライブで体感する価値があります。
公演の内容と魅力
今回の『BLUE DAISY in Japan』では、デビュー曲「사랑이라 했던 말 속에서」や人気楽曲「can't love」を含む代表曲が披露される予定です。バンド独自のパフォーマンススタイルによって作り出されるライブサウンドは、観客にとって特別な体験となるでしょう。can't be blueのメンバーも「日本のファンと音楽を通じて特別な時間を共有できることを心待ちにしています」と語っており、その熱意が感じられます。
チケット情報
チケットは、VIPスタンディング14,800円、スタンディング7,800円(税込)で販売されます。VIPチケットには優先入場やサウンドチェック観覧などの特典がありますので、早めにチケットを手に入れたい方は事前に情報をチェックしてください。一般発売は10月10日(土)から開始されます。
さらに、チケット申込はIT'S MEMBERおよびオフィシャルサイトでの先行抽選が予定されています。抽選受付は8月10日(月)から始まりますので、詳しい情報を公式サイトで確認しましょう。
最後に
韓国の音楽シーンで急成長を遂げているcan't be blueの来日公演は、彼らのエネルギーと情熱を直接体感できる貴重な機会です。日本のファンにとっては心に残る瞬間となることでしょう。音楽を愛するすべての人々に、彼らの素晴らしいパフォーマンスを楽しむ準備をして欲しいと思います。彼らの勇気ある挑戦と成長を応援しましょう。