GOV会議 meetup 2026
2026-05-28 15:05:03

自治体と企業の新たな共創の場「GOV会議 meetup 2026」開催

自治体と企業の新たな共創の場「GOV会議 meetup 2026」



2026年7月10日(金)、大阪府河内長野市にて、自治体と企業が互いのアイデアや課題を共有し、新しいビジネスの創出を目指す共創イベント「GOV会議 meetup 2026」が開催されます。このイベントは、参加自治体と企業がフラットに対話することを目的とし、実証実験や新規事業の可能性を探る重要な機会です。

参加自治体と提案領域


今般、新たに参加が決定した自治体として、藤井寺市(企画・地方創生・まちづくり)、守口市(子ども・子育て)、京都市(企画・地方創生・まちづくり)の3つの自治体が加わります。これにより、単なる視察参加にとどまらず、企業との情報交換や交流の場を求める姿勢がより強くなっています。

前回の開催と参加者の声


前回の「GOV会議 meetup in YOKOSUKA」では、100名以上が参加し、満足度4.3を記録しました。参加者からは、自治体業務の背景や課題を理解できたとの意見が寄せられ、さらに「交流時間を増やしてほしい」といった要望も多くありました。

本年度のアップデート


今年のイベントでは、スムーズな交流を実現するために、自治体との対話の時間を拡充し、新たに「QAラウンド」を設けました。自治体ごとの課題やスタンスを事前に共有することで、提案や共創のアイデアがより具体的に浮かび上がります。

多様な企業に開かれたイベント


このMEETUPは、特定業界に限定されることなく、多くの企業が参加対象となっています。IT・DX、マーケティング、クリエイティブ、教育、福祉、スタートアップなど、様々な業種が集まり、それぞれが持つ専門的なノウハウを活かした情報交換が期待されています。具体的には、宮崎市の児童クラブ手続きのデジタル化や、河内長野市での実証実験への参加など、地域課題に応じた企業との協業の可能性が広がっています。

イベントの特徴と目的


イベントの最大の特徴は、自治体の課題や検討状況をリアルに共有し、参加者間で直接的な関係構築ができる点です。単なる地域課題の共有にとどまらず、新たな事業の種や共創のアイデアが生まれる場所を提供します。このような熱量の高い場を通じ、持続的な共創関係が築かれることを目指しています。

開催概要


  • - 日時: 2026年7月10日(金)13:00〜18:00
  • - 会場: ラブリーホール(大阪府河内長野市)
  • - 参加予定: 自治体 約30名、企業 約70名
  • - 参加費: 無料(事前申込制)

参加希望の方は、公式サイトからのお申し込みが必要です。地域活性や地方創生に興味のある方、ぜひご参加ください!

公式サイト



ローカルハブ運営事務局は、自治体と企業の持続的な共創を促進し、互いにとって有益な関係を築くための取り組みを続けていきます。ぜひ、この機会をお見逃しなく!


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