アールスリーインスティテュートが挑むデジタル改革
アールスリーインスティテュート(大阪府大阪市)は、2026年4月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される国内最大規模の展示会「Japan DX Week 春 2026」に出展します。今回は、kintoneの活用を最大化するサービスを通じて多くの企業の業務改革をサポートします。
出展概要
この展示会は、特に「社内業務DX EXPO」として注目されており、企業が抱える業務課題を解決するための多彩なソリューションが紹介されます。アールスリーインスティテュートは、kintoneの主要パートナーとして実績を持ち、企業のニーズに応じた最適な業務改善を提案します。
- - 展示会名: 第17回 社内業務DX EXPO【春】(Japan DX Week 春 2026内)
- - 会期: 2026年4月8日(水)〜10日(金)
- - 時間: 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東1~3、7、8ホール、西1~4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- - 小間番号: E14-38
- - 主催: RX Japan株式会社
- - 入場方法: 事前登録が必要(https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1629975744058520-3N3)
出展の背景
現代の企業では、デジタルツールの導入が進む一方で、「導入したシステムが現場に定着しない」や「改善のスピードが追いつかない」といった課題が残っています。アールスリーインスティテュートは、kintoneを基にした「現場で使われ続けるシステム」の構築を支援しています。
この展示会では、システム開発支援から、お客様自身での改善を加速させるツール提供まで、幅広いソリューションを紹介し、企業の業務改革を成功に導くための姿勢を示します。
見どころ
アールスリーインスティテュートのブースでは、様々なkintoneの問題に対応するサービスが提供されます。以下のポイントが注目されます。
専門スタッフによる業務改善相談
現場の要望にどう応えるか、kintoneをより良くするにはどうすればよいかといった具体的な悩みについて、専門スタッフが実績に基づいた解決策を提案します。
最新カタログの配布
サービス体系や各ツールの特徴をまとめた最新カタログを配布。振り返りや社内検討にも役立つ内容です。
こんな方におすすめ
- - kintoneを導入しているが、現場での活用に悩んでいる方
- - 自社に最適な開発パートナーや効率化を支えるツールを探している方
- - 他社の具体的な改善事例を知りたい方
アールスリーインスティテュートの会社概要
2000年に設立されたアールスリーインスティテュートは、システム開発を通じて企業の業務改善に貢献しています。kintoneを効果的に活用するための多様なサービスを提供し、100社あまりの業務改善を実現してきました。
具体的なサービスラインアップには、kintoneの正しい使い方を学べる「Cloud University」、業務改善の道しるべとなる「キミノマホロ」、日々の「面倒」を解消する「gusuku Customine」などがあります。各サービスが一体となり、企業のニーズに応じた柔軟な対応を可能にします。
大阪の企業として、今後もデジタル改革をリードし続け、ユーザーが真に求める業務改善を追求していくアールスリーインスティテュートの活躍に注目です。
【公式サイト】
アールスリーインスティテュート
【製品ポータルサイト】
Gusuku