初のドローンショーがびわ湖大花火大会で実現
2026年8月6日、滋賀県大津市で開催される「2026びわ湖大花火大会」で、従来の花火大会とは一線を画した新たな演出が展開されます。今年で第40回目を迎えるこの大会にて、株式会社レッドクリフが担当するのは、1,300機のドローンを使用したドローンショーです。このドローンショーは「びわ湖大花火大会」初の試みで、夜空に琵琶湖の魅力を描き出します。
「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖 夏の陣」
今年の大会テーマは「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖 夏の陣」。特に注目したいのが、2部構成の新たな演出方式です。この新たな試みの第1部として「母なる湖、重なる光」が用意されます。ドローンショーは、花火とレーザービーム、音楽と連携する中で、自然と未来への思いを表現します。
堀雄太氏が演出を担当し、観光コンセプト「シガリズム」を基に構成されたこのショーでは、地域の自然や観光資源、さらには子どもたちにも親しみやすいキャラクターを取り入れ、世代や国籍に関係なく多くの人々に楽しんでもらえることを目指しています。
新たな演出の魅力
ドローンショーは「地域の魅力」「母なる湖 びわ湖」「過去から未来へ」の3部構成から成り、滋賀県の豊かな自然の美しさを夜空に科学的に表現します。演出家の堀氏は、「花火とドローンが共演し、一つの情景を描くことを大切にした」と語り、光と音の調和を追求したショーの実現を目指しています。
大会の詳細
「2026びわ湖大花火大会」の開催日時は、2026年8月6日(木)19:30から20:30までの予定です。会場は滋賀県大津市のびわ湖畔やなぎさ公園で、JR琵琶湖線「大津駅」から徒歩約15分、京阪電車「びわ湖浜大津駅」からは徒歩約5分のアクセスです。
チケットは公式サイトから購入できますが、天候等の影響でドローンの飛行が難しい場合には、ショーが中止または内容の変更が行われることがありますので、ご了承ください。
この特別なドローンショーを楽しむため、ぜひキャッチしておきたいイベントです!
レッドクリフとは
株式会社レッドクリフは、「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに、日本国内で圧倒的なシェアを誇る空のクリエイティブ集団です。特に大規模なドローンショーに強みを持ち、安全かつ独自の体験を提供しています。また、地域社会の活性化にも積極的に関わり、全国各地のさまざまなイベントと連携して展開しています。彼らの公式SNSも要チェックです!
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