「KAGUYA」100回公演
2026-07-13 11:47:21

飛鳥Ⅲのオリジナルパフォーミングアーツ「KAGUYA」が100回公演達成!

演目「KAGUYA −かぐや−」の特長



2025年7月に就航した新造客船「飛鳥Ⅲ」では、オリジナルパフォーミングアーツ「KAGUYA −かぐや−」が好評を博しています。この演目は、平安時代の古典「竹取物語」を元にしたストーリーが展開され、観客を引き込む幻想的な舞台が特徴です。日々進化するデジタル技術を駆使したビジュアルとともに、ダンスパフォーマンスが見事に融合した作品に仕上げられています。

先日、「KAGUYA」は累計公演数が100回を突破し、その記録的な成果を祝いました。船上の「リュミエールシアター」で約30分間にわたって繰り広げられるこのアートは、主にホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンを利用した革新的な手法で、現代的な演出を加えた日本の伝統文化の表現となっています。

舞台の魅力



「KAGUYA」では、月や竹林、天の川といった日本の美しい自然がモチーフとなっており、観客はその情緒あふれるストーリーに浸りながら、幻想的な舞台を体験することができます。特に、映像とダンスの一体感は圧巻で、まるで物語の中に入っているかのような没入感を味わえます。

演出は、様々なクリエイターたちによりディレクションされ、振付、音響、照明の各分野で専門家が手掛けています。このプロジェクトには、総合プロデューサーである東山武明氏をはじめ、多くの名手たちが集結し、日本の伝統を基にした新たな表現を創造しています。

船上の新しいエンターテインメント



「飛鳥Ⅲ」は、日本の海でのクルーズ体験を提供するために磨かれた船で、豪華な客室や質の高い飲食サービスが揃っています。旅行好きにはたまらない船上のエンターテインメントが、さらにこのクルーズを特別なものにしています。この新しいアート形式は、日本文化を尊重しながらも新しい形に進化しています。

今後の公演情報



「KAGUYA」シリーズは、引き続きロングランで上演される予定で、クルーズによって異なる演目が登場することもあります。興味を持つ観客は、ぜひ「飛鳥Ⅲ」のリュミエールシアターでこの特別な演目を体験してみてください。

新たな感動を求める方、この機会に船上での特別な「KAGUYA」に触れてみませんか?船旅と芸術、両方の贅沢を楽しむことができる絶好のチャンスです。

船体のエレガンス



総トン数52,265GTを誇る「飛鳥Ⅲ」は、230mの全長を持ち、日本船籍の客船の中でも最大のサイズを誇ります。全351室の客室は利用者のニーズに沿って設計され、680名の乗客を収容することができます。日本のおもてなしや上質なサービスを追求し、ユーザーに快適な旅を提供することが船のミッションです。船内は日本の伝統文化が色濃く反映されており、アートや工芸作品が展示されています。

船上での「KAGUYA」を楽しむとともに、ゆったりとしたクルージングの時間を堪能してください。ここでしか体験できない特別なひとときをお約束します。


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