世界のアーティストが集結する特別な一日
2026年7月28日、福岡市博多区のパピヨン24ガスホールで開催される『博多 ZERO-ennale 2026』。このイベントは、国内外で活躍する16名のアーティストが集い、特別なステージを披露する一日限りのガラコンサートです。バレエやコンテンポラリーダンス、和太鼓、ウクレレ、ピアノという異なるジャンルのパフォーマンスが重なり合い、観客に感動を提供します。
イベントの概要
このコンサートでは、ジャンルの枠を超えたコラボレーションが実現します。例えば、『和太鼓に選ばれた男』と呼ばれる佐藤健作さんと、注目のダンサー小池ミモザさんの共演が予定されています。どちらも、そのパフォーマンスは一見の価値ありです。
参加アーティスト
アーティスト陣には、国内外の第一線で活動するワールドクラスのダンサーたちが名を連ねます。例えば、ブルガリアで活躍する水友香里さんや、2023年ジャクソン国際バレエコンクールで金賞を受賞した佐々木嶺さんも参加。さらに、福岡を拠点とするダンスカンパニー「Endo Ballet Atelier」(EBA)からは、遠藤泰行芸術監督以下7名のアーティストも登板します。普段は異なる舞台で活躍する彼らが一堂に会するこの機会をお見逃しなく!
プログラムの見どころ
- - 水 友香里&佐々木 嶺によるグラン・パ・ド・ドゥ
- - EBA 7名によるネオクラシック コンテンポラリーダンス
- - 佐藤 健作による和太鼓 × 小池 ミモザによる競演
- - satochica(ダンス)× zerokichi (ウクレレ)× 堀内 秀典(ピアノ)による競演
- - 小池 ミモザによるコンテポラリーダンス(ソロ)
- - 佐藤 健作による和太鼓演奏(ソロ)
このように多彩なプログラムが準備されています。観客はそれぞれのアーティストが持つ独自のスタイルに魅了されること間違いありません。
会食パーティーの魅力
さらに、夜公演後には出演者と距離が近い「会食パーティー」も。100名限定で、シンガーの野口ジュンさんやzerokichiさんの特別なパフォーマンスを聴きながら、アーティストたちと交流できる貴重なチャンスです。どのような会話が生まれるのか、ワクワクしますね。
チケット情報
チケットは、カンフェティから販売中で、昼の部は3,500円、夜の部は5,500円、特別なプレミアム席は10,000円となっています。特にプレミアムチケットには、アーティストとの会食パーティーと演奏が含まれていますので、早めの申し込みをおすすめします。人気のイベントですので、完売の前にご注意ください。
終わりに
『博多 ZERO-ennale 2026』は、異なるアートが融合する特別なイベントです。ご自身の目で、また耳で、この素晴らしいステージを体感しに来てください。スケジュールを空けて、ぜひ福岡での特別な一日をお楽しみください。