タリーズのEARTH HOUR
2026-03-23 14:50:21

地球のために一緒に考える!タリーズコーヒー参加のEARTH HOUR 2026

地球を守るための1時間、EARTH HOUR2026に参加



タリーズコーヒージャパン株式会社は、22社・60ブランドの外食チェーンおよびホテルと協力して、環境意識を高めるプロジェクト「Food with Sustainability」を核に、2026年3月28日(土)に開催される「EARTH HOUR 2026」に参加します。このイベントは、世界中の人々が同じ日・同じ時刻に電気を消し、地球環境への関心を示すことで、気候変動と生物多様性の保全を考えるものです。

EARTH HOURとは?



EARTH HOUR(アースアワー)は、WWF(世界自然保護基金)が主催する国際的なイベントで、2007年に始まりました。その趣旨は、同じ時刻に世界中の人々が電気を消し、地球への思いやりを示すことです。2026年のアースアワーは、午後8時30分に行われ、個人や地域社会、企業に対して、電気を消してこの特別な時間を過ごすよう呼びかけます。

タリーズコーヒーの取り組み



今回、タリーズコーヒーは全国の185店舗でこのイベントに参加し、看板のライトダウンや啓発ポスターの掲示を通じてお客様と共に地球環境について考える機会を提供します。タリーズコーヒーは2018年からこの取り組みに参加し、今年で7回目となりますが、店舗を持つ外食企業が集まって啓発を行う意義を再認識しています。これにより、企業側だけでなく、来店されるお客様も一緒に意識を高めることが可能となります。

「Food with Sustainability」とは



タリーズを含む外食事業者が結集した「Food with Sustainability」は、EARTH HOURへの参加だけでなく、各社の特性に応じた様々な環境施策の共有や情報交換、啓発活動にも取り組んでいきます。このプロジェクトを通じて、より良い未来のための環境意識を育むことを目指しています。

参加企業・ブランド



この取り組みには、タリーズコーヒーの他にも、株式会社デニーズジャパンや大戸屋ホールディングス、ロイヤルホールディングス、三代目鳥メロなど、様々な企業が参加しています。これにより、3,000以上の店舗や施設で同時に環境啓発活動が行われるため、大規模な影響が期待されます。

みんなで参加しよう



私たち一人ひとりが小さな行動を積み重ねることで、大きな変化を生むことが可能です。ぜひ、タリーズコーヒーや参加している店舗に足を運び、EARTH HOURを一緒に体験し、この機会に地球環境について考えてみてください。タリーズコーヒーとともに、未来のための一歩を踏み出していきましょう。

詳しくはWWFジャパンのEARTH HOUR特設サイトをご覧ください。


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