歴史エンタメ舞台
2026-02-13 14:02:22

時空を超える壮大な歴史エンタメ舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』

幕末から平安へと繋がる旅路



舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が、2026年4月3日から4月12日まで東京・シアター1010にて上演されます。本作は、既に完売となった朗読劇『源 -minamoto- 白赤の旗幟』に続く待望の作品で、LOG projectによるオリジナルの創作演劇です。物語は、幕末から始まり、平安時代の源平合戦へと時間を超えて進んでいく壮大なもの。人間ドラマやダイナミックな戦の描写が見どころとなっています。

新たに、政姫役のダブルキャストとして神志那結衣さん、田島芽瑠さん、平宗盛役には大湖せしるさんが追加され、舞台の魅力が一層増しました。今回の発表に伴い、他のキャストに関しても配役が決定し、公演に向けての期待が高まります。

初の座長を務めるMASHIHOの熱い思い



影隠役を演じるMASHIHOさんは、人生初の舞台で座長を務めることになり、「大きな挑戦にワクワクしている」とコメント。自身が演じる「影隠」は暗殺部隊の隊長で、自分の役割に誠実に取り組む誠実なキャラクターです。MASHIHOさんは、日本の歴史が好きで、その時代背景やキャラクターの覚悟を観客に伝えるために全力で演じたいと語っています。

また、迫力ある殺陣や歌に加え、シリアスな展開だけでなく、笑いを誘うシーンもあることから、多くの人に楽しんでもらいたいと意気込んでいます。

魅力的なキャストと驚きのあらすじ



物語の舞台は幕末、鳥羽伏見の戦いから始まります。討幕派に属する長州藩・薩摩藩・土佐藩には秘密裏に設立された暗殺隊が存在していました。影隠は、新たな時代の到来を願い、戦闘中にかつての友・時雨と再会し、静間とも出会います。

討幕派は戦に勝利し歓喜しますが、彼らに迫る裏切りの影が隠れていました。逃走中、突然発生した日食により、彼らは時空を超えて平安時代へと飛ばされ、源平合戦の真っ只中に舞い戻りました。政姫や狢と共に、巴御前や平宗盛らに出会い、戦いに巻き込まれていきます。

公演の概要とチケット情報



本公演は以下の日程で行われます:
  • - 4月3日(金) 18:30
  • - 4月4日(土) 13:00・17:30
  • - 4月5日(日) 13:00・17:30
  • - 4月6日(月) 18:30
  • - 4月8日(水) 14:00
  • - 4月9日(木) 18:30
  • - 4月10日(金) 14:00・18:30
  • - 4月11日(土) 13:00・17:30
  • - 4月12日(日) 14:00

チケットはSS席が13,200円、S席が9,900円、A席が7,700円、B席が6,600円で、2026年2月15日からオフィシャル先行販売が開始されます。

この舞台で描かれる壮絶な合戦と深い人間ドラマを、ぜひ大劇場でご体感ください。詳細は公式サイトをチェックしてください。


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