Uru新曲「さすらいの唄」
2026-03-19 22:54:43

Uru、人生の断片を描いた新曲「さすらいの唄」MV公開

Uru、ニューアルバム『tone』の収録曲「さすらいの唄」公開



シンガーソングライターのUruが、2026年2月19日にリリース予定のニューアルバム『tone』から、「さすらいの唄」のミュージックビデオをオフィシャルYouTubeチャンネルで披露しました。この楽曲は、Uru自身が作詞・作曲を手がけ、編曲は宗本康平が担当。ピアノの優しい旋律が特徴の静かなバラードであり、聴く人々を深い情緒の世界に誘います。

ミュージックビデオは、新鋭の映像ディレクター常間地裕が監督を務め、俳優兼モデルの若林拓也が主演しています。普段の何気ない日常の風景を背景に、過去や記憶に思いを馳せながら、人生をじっくりと見つめる主人公の姿を描写しており、楽曲のメッセージをより鮮やかに映し出す映像に仕上がっています。

アルバム『tone』の魅力



アルバム『tone』は、前作「コントラスト」から約3年ぶりの作品で、「声や感情の濃淡」をテーマに制作されています。このアルバムには、「今日という日を」(木村拓哉主演映画『教場 Requiem』主題歌)や、「アンビバレント」(TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ)、さらには「手紙」(映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌)など、多数の話題作を彩る楽曲が収録されています。

また、Uruがこれまでに歌い継いできた数々のカバー楽曲を特別に新たにレコーディングした音源も含まれており、初回生産限定カバー盤では「青と夏」(Mrs. GREEN APPLE Cover)や「エイリアンズ」(キリンジ Cover)などを新たに楽しむことができます。

今後の展望



2026年6月にはメジャーデビュー10周年を迎えるUruは、全国ツアーの開催も決定しています。今年のツアーや新たな楽曲に加え、ロングヒットの兆しを見せる「さすらいの唄」のミュージックビデオからも目が離せません。日常の中に潜む人生の美しさと切なさを感じられる映像を独自の視点で切り取ったこの作品は、多くの人に深い感動を与えることでしょう。

ぜひ、Uruの公式YouTubeチャンネルで公開された「さすらいの唄」のミュージックビデオに目を通し、アルバム『tone』に収録された楽曲たちの魅力を感じ取ってください。これからのUruの活動にも、ますます注目が集まりそうです。


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