月刊ぴあ復活
2026-04-06 12:03:28

『月刊ぴあ』が15年ぶりに復活して更なる進化を遂げた!

ぴあが帰ってきた!15年ぶりの復活



2026年4月6日、情報誌「ぴあ」がついに15年の休止を経て、月刊誌として復活しました。その名は『とぶ!ぴあ』。今号では、新しいコンセプトとしてアナログとデジタルを融合し、より深いエンタメ体験を提供します。

新しい月刊ぴあの魅力



『とぶ!ぴあ』は「両面表紙」というユニークな構造を採用しています。片面は及川正通氏が描くイラストをフューチャー。映画、ステージ、アート、音楽などの情報が網羅されており、まさにエンタメの宝庫です。逆の面では、特集や今月のクリエイターを掘り下げる内容になっており、どちらからでも迷わず読み進められます。QRコードを読み取ることで、デジタルコンテンツにすぐアクセスできるのも大きな魅力です。

この「とぶ!ぴあ」は、情報誌としてだけでなく、エンターテインメントの新しい楽しみ方を提案する場ともなります。特に、東宝株式会社の新会員サービス「TOHO-ONE」と連携し、デジタル版も無料で提供される特典は見逃せません。

復活の象徴、及川正通氏のイラスト



及川正通氏のイラストは、長年にわたり「ぴあ」の顔として、多くの読者に愛されてきました。彼のイラストが今再び、印刷物の表紙として見ることができるのは何よりの楽しみです。2枚の豪華なイラスト、1つは新作が待たれる「ゴジラ」、もう1つは映画『国宝』で注目の吉沢亮。これらは15年の時を越えて特別な思いを読者に届けてくれることでしょう。

期待の特集内容



『とぶ!ぴあ』の特集テーマは「世界が恋する『日本キャラクター』の未来」。アニメ化30周年を迎える「名探偵コナン」を始め、スーパーマリオやゴジラなど、日本が誇るキャラクターに焦点を当てています。関係者へのインタビューや深い洞察を交えて、これからの展望を探ります。

さらに、映画、音楽、アートといった各ジャンルから“イチ推し”の作品も紹介。最新トピックスとしては、TOHOシネマズ大井町オープンの話や春フェスの情報も提供し、今を生きるエンタメの最新動向を把握することができます。

特典もたっぷり!



読者特典として、及川氏の描き下ろしゴジライラストの非売品ポストカードが付いてくるほか、新作映画のムビチケを抽選でプレゼントする企画も用意しています。誌面のQRコードからアプリへアクセスすることで、応募が可能です。加えて、ぴあアプリ経由での当選確率が上がる特典も用意されています。

読者参加型の雑誌へ



新しい『とぶ!ぴあ』は、読者との対話を大切にしていきます。感想や要望をQRコードから送信することが可能で、次号以降の誌面にそれらを反映させる試みも実施。読者と共に新しい「ぴあ」を作り上げていく、参加型プロジェクトともいえるでしょう。

まとめ



『とぶ!ぴあ』は、ただの雑誌ではなく、新たなエンタメの地図を示してくれる一冊です。映画館で購入ができるだけでなく、デジタル版でも情報を楽しめるなど、これからの時代にマッチしたスタイルで復活した「ぴあ」。エンタメの最新情報を手に入れつつ、一緒にこの雑誌を育てていくことができるのは読者の特権です。この機会にぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


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