六本木の狂言
2026-07-21 16:24:20

六本木で体感する伝統芸能〈狂言〉の新たな魅力と楽しみ方

六本木で狂言の魅力を堪能しよう!



伝統芸能である狂言が、いよいよ六本木にやってきます。2026年10月30日から11月6日の期間、六本木トリコロールシアターにて『野村万之丞の狂言の世界』が開催されることが決定しました。このイベントは、約600年の歴史を持つ狂言の魅力を、新たな形でお届けします。狂言は、その古風さを残しつつ、現代にも通じるユーモアを含んだ喜劇として楽しむことができます。

この公演は、若手の狂言師、六世野村万之丞が主役を務め、彼が選び抜いた演目が日替わりで上演されます。演目には「雷」、「棒縛」、「蝸牛」、「寝音曲」、「佐渡狐」、「成上り」、「仏師」、「萩大名」といった名作が並び、どの回に足を運んでも新たな発見があることでしょう。また、ゲストを招いてのアフタートークも予定されており、より深く狂言の世界を楽しめる要素が盛りだくさんです。

さらに、万之丞の弟である野村拳之介、野村眞之介の2人も相手役として出演予定です。この兄弟の共演は見逃せないポイントです。兄弟が織りなす息の合った演技は、観客に感動を与えることでしょう。野村万蔵家一門から他の出演者も登場するため、狂言の多様性と奥深さを堪能できます。

六本木という、多彩な芸術文化が行き交う街だけあって、この狂言の公演はただの観劇に留まらず、新しいナイトライフの一部として楽しむことができます。仕事帰りや週末の夜、友人や家族と共にぜひ訪れてみてください。

チケット情報


チケットは、7月27日よりチケットぴあにて独占先着先行受付が開始されます。公演の人気を考えると、早めの申し込みが必須です!席種はSS席が12,800円、S席が9,800円(税込)という価格設定になっています。お早めにチケットを手に入れて、伝統芸能の世界に触れてみませんか?

公演概要


  • - 公演名:野村万之丞の狂言の世界
  • - 会場:Roppongi Tricolore Theater(東京都港区六本木6-8-15)
  • - 日程:2026年10月30日(金)~11月6日(金)
  • - タイムテーブル
10月30日(金)19:00
10月31日(土)14:00/17:00
11月4日(水)19:00
11月6日(金)19:00

最後に


狂言の世界に足を踏み入れれば、その魅力に取り憑かれること間違いなしです。まだ未体験の方は、素晴らしい機会をぜひお見逃しなく。詳細は公式ホームページやチケットぴあにて随時確認できます。伝統の重みと革新が融合する瞬間を、体感してみてください。


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