ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026のリスナー審査員募集
大阪在住の映画ファンの皆さんに嬉しいニュースです。米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭、
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)が、2026年のイベントに向けてリスナー審査員を募集しています。この機会は、映画や音に興味がある方にとって、特別な体験となることでしょう。
募集の概要
リスナー審査員として選ばれると、SSFF & ASIAに応募されたすべての短編映画作品の中から、音楽や声、楽器など
サウンドの役割を評価し、アワード作品を決定するプロジェクトに参加できます。現在、100名の審査員を募集しており、「ショートフィルムが大好き」「映画の音に興味がある」「国際映画祭の審査員になりたい」といった方には絶好の機会です。
応募の締切は2026年の4月9日です。参加希望者は公式ウェブサイトから登録が可能です。応募者が多かった場合は抽選となるため、興味のある方は早めのアクションをおすすめします。
リスナー審査員になるメリット
審査員に選ばれた方の中から抽選で10名は、
TAKANAWA GATEWAY CITYで開催されるSSFF & ASIA 2026のオープニングセレモニーに招待されます。このセレモニーでは、アワードの受賞作品が発表される重要なステージを目の前で見ることができます。映画と音楽が融合する魅力的な瞬間を共有できる貴重な体験です。
今回の募集は、単なる審査だけに留まらず、映画祭全体を楽しむきっかけになります。SSFF & ASIAはアジア最大級の映画祭であり、実際の作品を観ることで、映画と音楽が一体となる不思議な体験をすることができます。
審査方法と応募条件
審査方法は非常にシンプルで、指定された候補作品をウェブ上で視聴し、そのサウンドの魅力について評価を行います。参加するには、必ず「@j-wave.co.jp」からのメールが受信できるよう設定を確認してください。審査員として認定されると、4月13日までにご連絡が届きます。注意点として、エントリー時にメールアドレスの入力ミスがないか、慎重に確認してください。
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026の詳細
- - 開催日程: 2026年5月25日(月)から6月9日(火)に東京で開催され、オンライン会場でも一部プログラムが配信されます。
- - 上映会場: MoN Takanawa、赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブなど、複数の会場で異なるプログラムが用意されます。
- - チケット: 一部イベントは無料ですが、大部分は有料となります。チケットの販売開始は4月23日からです。
このチャンスをお見逃しなく、ぜひ映画と音楽の楽しさを体験してみてください!詳細は公式ウェブサイトもご覧ください。皆さんの応募をお待ちしています。