フォーム解析が進化
2026-03-31 12:46:26

シナジーマーケティングがSynergy!LEADをアップデートしフォーム解析機能を強化

シナジーマーケティングがSynergy!LEADをアップデート



シナジーマーケティング株式会社は、Salesforce AppExchange上で提供されるアプリケーション「Synergy!LEAD」を最新バージョンにアップデートしました。この更新により、ユーザーはフォームへのアクセス数や途中での離脱数、さらにはエラーの発生頻度を瞬時に確認できるようになりました。これにより、コンバージョン率の向上が図れることが期待されています。

アップデートの背景



近年、BtoB企業において見込み顧客を獲得するための施策として、資料請求や問い合わせ、面談希望のフォーム登録が用いられています。しかし、実際にはフォームに遷移した後でも離脱が多く見られます。このような課題を解決すべく、シナジーマーケティングは「アクセスレポート」という新機能を追加しました。この機能により、フォーム流入後のユーザー行動を詳細に分析でき、コンバージョン率を低下させる要因を特定することが可能になります。

アクセスレポート機能の詳細



「アクセスレポート」では、見込み顧客がフォームにアクセスし、入力画面から完了画面までの遷移状況を分析できます。特に着目すべきは、各入力項目ごとのエラー内容や発生頻度を把握できる点です。これにより、マーケターはどの項目が障害となっているのかを明確にし、改善施策を講じやすくなります。また、流入から成約に至る一連の動きを可視化することで、改善が必要なポイントを特定するのに役立ちます。

具体的なユースケース



  • - ユーザー導線の分析: フォーム内での離脱率を調べ、どの部分でやめてしまったのかを特定
  • - エラー発生状況の把握: 各項目のエラー内容を確認し、実際にどの項目で問題が生じているのかを抽出
  • - アクセス数の時系列分析: アクセス数の変遷を分析し、問題発生の時期を特定

これにより、マーケティング担当者は、問題の早期発見から改善策の立案までをスムーズに進めることが可能になります。

Synergy!LEADの魅力



「Synergy!LEAD」は、Salesforceの管理画面から簡単に操作できるシンプルなアプリケーションで、直感的な使い方が特徴です。このアプリケーションは、「フォーム」「メール配信」「Webトラッキング」の各機能を持ち、それぞれを必要に応じて選択できる柔軟性があります。従量課金制なので、無理なく運用が可能です。

また、シナジーマーケティングは10年以上にわたる実績を元に、専任スタッフによる導入支援や運用コンサルティングサービスも提供しており、お客様に対するサポート体制は充実しています。

Salesforceのコメント



株式会社セールスフォース・ジャパンの専務執行役員、浦野敦資氏は「Synergy!LEADの新機能がAppExchangeに追加されたことを歓迎します。フローによるメール配信の自動化と配信効果の可視化により、お客様のビジネストランスフォーメーションを加速させます」と述べています。これはSynergy!LEADがSalesforceを活用した効果的なデジタルマーケティングを支援することを示しています。

会社概要



シナジーマーケティング株式会社は、デジタルマーケティングの分野でクラウドシステムの提供、コンサルティング、運用支援、人材育成サービスを行っており、企業の持続可能な成長を後押しします。生活者と企業のより良い関係を目指し、改善への包括的なアプローチを提供しています。

詳しくは、シナジーマーケティングのホームページをご覧ください。また、Synergy!LEADの最新版はSalesforce AppExchangeから入手可能です。


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