番組『令和に官能小説作ってます』第2話が放送
今夜、テレビ大阪にて深夜24時から放送されるドラマ『令和に官能小説作ってます』の第2話。W主演にはチュートリアルの徳井義実さんと若手女優の桃月なしこさんが名を連ねています。この作品は、日本の官能小説界のトップを走るフランス書院で実際に起こった出来事を元にした物語で、ちょっと淫らでありながら笑えるお仕事ドラマとなっています。
番組の魅力とは
この番組の独特な魅力は、その異色の設定にあります。成人向け書籍を専門に扱う「フランス出版」の編集部でのストーリーが描かれ、視聴者は官能小説制作の裏話や、主人公たちが直面するさまざまな状況に引き込まれること間違いなしです。第2話では、漫画編集者を目指す主人公・大泉ましろ(桃月なしこ)が入社した編集部での奮闘が描かれています。
第2話のあらすじ
今回の話では、編集長・玉川丈治(徳井義実)と「鬼畜モノ」の看板作家・神室氷雨(内藤秀一郎)のもとへ向かうましろの視点で物語が進みます。初めての成人向け編集という未知の世界に足を踏み入れたましろは、鬼畜モノの第一人者とされる神室に会うため緊張の面持ちでオフィスに向かいます。しかし、出迎えた神室は期待とは裏腹に爽やかなイケメン。このギャップが、思わず笑いを誘います。
神室は新作の締切に追われており、作品内容が白紙の状態だとのこと。玉川が先に帰ると、ましろは神室と二人きりに。果たしてこの状況で、どのように官能小説が生まれるのか、新米編集者の苦悩がどう描かれるのか、見逃せません。視聴者はこの二人のやり取りから、官能小説制作の舞台裏を見ることができます。
YouTubeでの裏話配信も
また、ドラマのオフィシャルYouTubeチャンネル「徳井video」では、徳井さんと桃月さんの共演による撮影の裏話が収録されています。特に、桃月さんがゲストとして登場する「台所焼肉」企画では、作品撮影中のエピソードや思い出話が披露され、こちらも要チェックです。その他にも、編集部員の石神井役を演じる九十九黄助さんのチャンネル「きすけ劇場」では、ドラマの同時視聴会が行われることもあり、ファンにとって見逃せないコンテンツとなっています。
番組概要
このドラマは毎週水曜日の深夜24時からテレビ大阪で放送されます。また、DMM TVや広告付きの「TVer」でも配信されているため、見逃した方でも簡単に視聴可能です。ディープでユニークなストーリー展開を楽しむために、ぜひ一度観てみてはいかがでしょうか。観ることで、官能小説がどのように生まれるのか、その制作過程が垣間見えることでしょう。
本作は全10話からなり、各話30分というコンパクトなフォーマットで、忙しい現代人にもぴったりです。魅力的なキャストと意外性のあるストーリー展開が、視聴者を惹きつけること間違いナシです。今夜の第2話に注目してみましょう!