夢を描く日
2026-07-27 17:28:52

「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」トップ選手と学生が共に目標を描く特別な日

アシックスが提供する新たな取り組み



2026年7月25日、早稲田大学の早稲田アリーナにおいて「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」の第一弾イベントが開催されました。このプロジェクトは、今後のバスケットボール界の発展を目指し、アシックスが契約選手と共にジュニアアスリートに寄り添い、その成長をサポートすることを目的としています。トップ選手8名が参加し、約80名の学生が一緒にプレーすることで、競技だけでなく自己の目標設定についても考えさせられる貴重な機会が設けられました。

トークセッションでの心温まる交流



イベントはトークセッションから始まり、選手たちが学生時代の思い出や、この夏の過ごし方について話しました。特に、張本選手の「韓国でリフレッシュして、これからのシーズンに備えている」というコメントが印象的でした。また、自己の成長を見据えたワークシート「DREAM SHEET」も初めて公開し、選手たちがこの夏のチャレンジを語る貴重な場となりました。

目標とプランを具体化するDREAM SHEET



DREAM SHEETは、選手たちと学生が共に目標を立て、それに向かうアクションプランを整理するためのワークシートです。黒川選手は「左手を上手くする」と目標を掲げ、篠山選手は「右手ドリブルの向上」を語りました。渡邊選手は「最高の状態でシーズンに入ること」と、自身のコンディション作りへの意欲を示しました。

このプロジェクトの特徴の一つは、選手たちの実践から学ぶことができる点です。トークの中では、選手が実際に使用しているシューズについてのアドバイスも共有され、シューズ選びの重要性が強調されました。選手たちが自分のプレースタイルに合わせたシューズを選ぶ姿勢が、参加者にも強い印象を与えました。

本気のプレーで絆を深める



イベントのメインアクティビティとして、アシックスファミリーと80名の学生によるピックアップゲームが実施されました。選手たちの生中継解説と共に行われたこの試合は、参加者にとって本物の緊張感とともに、自らのプレースタイルを磨く絶好のチャンスとなりました。
篠山選手は宣言した通りに右手を使ったシュートに挑戦し、他の選手と同じように課題に対して真剣に向き合ってプレーしました。

参加者から寄せられる感想



このイベントを通じて、参加者たちはバスケットボールの楽しさだけでなく、トップ選手からの指導を受け、自分自身の目標を実現する方法を学ぶことができました。「選手と同じワークシートに取り組めたことで、自己分析や成長について深く考えられた」との感想も多数寄せられ、充実した一日となったようです。

まとめ



「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」は、今後もバスケットボールの未来を担う若者たちへのサポートを継続していくことでしょう。選手たちがリアルな体験を通じて、バスケットボールの楽しさと共に自分自身の成長を見つめ直せる機会が、今後も多くのアスリートに広がることを期待しています。イベントで使用されたDREAM SHEETは、全国のジュニアアスリートが無料でダウンロードすることができ、今後の挑戦に役立てることができます。


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