山里亮太の妄想活劇『567』、再び本多劇場へ
2026年2月、東京都世田谷区の本多劇場で、南海キャンディーズの山里亮太氏が自らの妄想を表現する新感覚ライブ『山里亮太の567』が上演されることが決まりました。本公演は、彼の独特な視点から幸せや人間の本質について探求し、観客を非日常に誘います。
この妄想活劇シリーズは2020年に初めて幕を開け、以来2年ごとに続いています。2024年に上演された『山里亮太の3333』は全公演が完売し、追加公演も実施されるほどの人気を誇りました。今回の第4弾では、これまでの経験を踏まえ、よりリアルで感情を動かす体験を提供する予定です。
妄想を3Dで表現する新感覚
「妄想活劇」とは、山里氏の脳内で構想された世界観を3次元で可視化し、舞台上で展開するという斬新な試みです。観客たちは彼のユニークな視点を通じて、人間の存在意義や日常の中に潜む幸せについて考えるきっかけを得ることでしょう。
公演は2026年2月4日から8日まで、全6回行われ、マンボウやしろ氏が構成と演出を担当しています。山里氏の摩訶不思議なストーリー展開に、期待せずにはいられません。特に、前回公演の成功を受けて今回もさらなる進化を遂げるであろうストーリー展開に注目です。
チケット情報と販売について
今回の『山里亮太の567』では、機材開放席の追加販売が行われます。チケットは2026年1月28日(水)18:00よりFANYチケットにて販売開始されます。先行販売はなく、先着順のため、確実に見たい方は早めの購入をお勧めします。
チケット販売概要
- - 販売開始日時: 2026年1月28日(水)18:00~
- - 購入リンク: FANYチケット
- - 公演スケジュール:
- 2月4日(水)19:00開演
- 2月5日(木)19:00開演
- 2月6日(金)19:00開演
- 2月7日(土)14:00開演/18:00開演
- 2月8日(日)17:00開演
- - 場所: 本多劇場(世田谷区北沢2丁目10-15)
- - 料金: 7,500円(税込、全席指定)
未就学児の入場はできないため、ご注意ください。
オリジナルグッズも発売
公演と合わせて、劇場内ではオリジナルグッズの販売も行われます。アクリルスタンドやお守り袋、2026年カレンダーなど、ファンにはたまらないアイテムが揃っています。
- お買物弥勒 1,200円
- お迎え弥勒 1,200円
- - お守り袋 1,300円
- - カレンダー 1,800円
数に限りがあるため、気になる方はお早めの購入がオススメです。
まとめ
山里亮太のユニークな視点から紡がれる妄想の世界を、ぜひ本多劇場で体験してみてはいかがでしょうか。前回以上の盛り上がりを見せることが予想される本公演、お見逃しなく!