『A Cinematic Girl』始動
2026-01-30 13:00:28

映画ファン必見!『A Cinematic Girl』プロジェクトが始動

映画愛が形になった『A Cinematic Girl』



東京テアトル株式会社が新たに始動したプロジェクト『A Cinematic Girl(ア・シネマティック・ガール)』は、映画に対する愛情をテーマにしています。2026年1月30日から、テアトルシネマグループの全劇場で上映されるオリジナルマナーCMの公開や、SNSでのコンテンツ展開が予定されており、映画ファンにとって期待が高まる内容となっています。

キャラクターの魅力



このキャラクターは、都内の大学に通う21歳の女子大生。映画好きで、ほぼ毎週のように映画館に足を運んでいます。友人や家族と一緒に映画を観たり、自身のSNSアカウント(@a_cinematic_girl)で映画の日々を記録したりしている彼女は、映画館での独特の雰囲気が大好きです。特にお気に入りの座席はH-12。彼女のように映画を愛する人々にとって、存在感のあるキャラクターとなることを目指しています。

このプロジェクトのキャラクターデザインは、ロシア出身の著名イラストレーター、イリヤ・クブシノブ氏が手掛けています。その芸術的なデザインが、映画への情熱を視覚的に伝える役割を果たします。

展開予定のコンテンツ



1. 劇場マナー動画



全劇場で上映されるマナーCMは「夢中」をテーマに、スクリーンの光を浴びて映画の世界に浸るキャラクターの姿を描き、その中で劇場でのマナーがアートとして表現されています。これにより、映画を観る際の心構えやマナーが楽しみながら学べる工夫が施されています。

2. オリジナルグッズ



2026年春には、キャラクターを使用したオリジナルグッズが販売される予定です。ラインナップにはトートバッグ、スウェット、キャップ、ソックスなどが含まれ、ファンにとっては嬉しいアイテムとなるでしょう。これらのグッズは、テアトルシネマグループの劇場や公式オンラインストアで手に入れることができます。

3. キャラクターSNS



映画愛に溢れるシネマティックガールは、観た映画のおすすめや日常の記録をSNSに投稿していく予定です。最初のお勧め映画として「踏み出したくなるスニーカー映画」が紹介されるそうで、映画好きにとっては見逃せない情報が満載です。

プロジェクトイメージムービー



『A Cinematic Girl』の魅力を伝えるためのイメージムービーも公開予定です。クリエイティブディレクターにはYUTAKA SONE氏、アートディレクターにはMAI KATADA氏が関わり、音楽やアニメーションにも多くの才能が結集しています。

映画館での体験をさらに特別なものにするこのプロジェクトは、映画好きを新たに引き込む機会になるでしょう。自身の映画体験をキャラクターと共に楽しむことで、より映画への愛を深めることができるはずです。ぜひ、今後の展開にご期待ください!


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