【俳優・財前直見が魅せる、ジャガイモと大分の伝統作物】
毎週木曜の夜10時から放送されている番組『なおみ農園』では、俳優・財前直見さんが田舎暮らしを実践する様子が描かれています。2026年7月23日の放送では、視聴者が意外と知らないジャガイモのことと、次世代へ受け継がれる大分の在来作物について特集されます。
ジャガイモ掘りの魅力
この日の放送では、APU(立命館アジア太平洋大学)の学生たちが参加し、賑やかにジャガイモ掘りが行われます。種芋からどのくらいの量のジャガイモができるのか、男爵芋とメークインの違いは何か、そしてジャガイモの旬は冬だけでなく、実は様々な情報を学ぶことができます。このジャガイモ掘りイベントは、ただの作業ではなく、参加者にとって新たな発見の場となります。
なおみ教授は、ジャガイモに関する豆知識をユニークなアプローチで教えてくれます。掘りたてのジャガイモを使ったポテトサラダも楽しめることから、視聴者は美味しさも忘れません。このように、実際に手を動かしながら学べることが、番組の魅力の一つです。
大分在来作物の未来
番組の後半では、大分の伝統的な作物にスポットを当てます。なおみさんはAPUの畑に向かい、昨年から育てている大分在来作物をさらに植えていく様子を紹介します。具体的には、もちとうきび、宗麟南瓜、そして白ナスなどの財来種(在来種)が登場します。在来種は地域独自の気候や土壌に適した農作物であり、次世代へとその魅力が受け継がれていくことが期待されています。
また、変化する環境下でも無事に育つことができるのか、視聴者も一緒にドキドキしながら見守ります。このプロジェクトは「財畑(たからばたけ)」と名付けられ、大分の農業の未来を担う重要な取り組みとなります。
『なおみ農園』について
『なおみ農園』は、スローライフや田舎暮らしといったテーマで、財前直見さんファミリーのリアルな生活を紹介するライフスタイル番組です。コロナ禍という時代の影響で、こうしたライフスタイルが見直される中、財前さんは15年以上も前から故郷・大分で実践しており、その生活が多くの人の共感を呼んでいます。
番組は台本なし、企画もなしというスタイルで、ありのままの財前ライフを視聴者に届けます。家族と共に、自然豊かな環境の中で生活する姿を通じて、視聴者も新たな視点や価値観を見つけることができる内容となっています。
次回の放送では、そんな財前さんの田舎暮らしの魅力をたっぷりと楽しんでみてください。
【番組概要】