NABOWAの新章
2026-06-10 23:18:13

2026年に新たなスタートを切るインストバンドNABOWAの音楽の未来

インストバンド「NABOWA」の新たな挑戦



京都を拠点に活動しているインストゥルメンタルバンド「NABOWA」。彼らは2004年の結成以来、多彩な音楽要素を取り入れたユニークなアンサンブルで知られています。2024年末にドラマーの脱退によって活動を一時休止し、2026年6月に再起動することを発表しました。新たな章を迎えた彼らの音楽と活動に注目が集まります。

活動休止を経て



NABOWAは、結成から20年が経つ中、これまでに7枚のフルアルバムをリリースし、国内外の大型フェスに出演してきました。台湾ツアーや香港でのワンマンライブなど、活動の幅を広げてきた彼ら。しかし、2024年末、ドラマーの川上優が脱退したことにより、約1年半の活動休止を余儀なくされました。

休止期間中、バイオリンの山本啓はサウンドアーティストとしての活動を強化し、地元滋賀県に焦点を当てた作品「Hear and There」を発表。これは、映像や環境音と融合した新しい読書体験を提供します。一方、ギターの景山奏は独自のソロプロジェクト「THE BED ROOM TAPE」に精力的に取り組み、多彩な音を生かした楽曲制作を行っています。また、ベースの堀川達は元ドラマーの川上とユニット「WONDER HEADZ」を結成し、地域に根付いた活動も行っています。

新生NABOWAの音楽スタイル



2026年に活動を再開するNABOWAは、これまでの経験を生かしつつ、新たな音楽性を追求しています。メンバーは、サンプラーやシンセサイザーといったエレクトロ要素を加えた生楽器の演奏による独自のアンサンブルを確立し、20年の歴史を新しいスタイルで表現します。彼らは、「過去を再現するのではなく、今やりたい音楽を追求する」という姿勢で活動を行う意向を示しており、サポートメンバーを迎えることも検討されています。

今後のライブ情報



新生NABOWAは、2026年の各地でのライブを予定しています。6月には「ファッションカンタータ from KYOTO」や「LAMP FES 2026


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