ひまわり募金キャンペーンのご案内
公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)が開催する「ひまわり募金キャンペーン」についてご紹介します。このキャンペーンは、ウクライナをはじめとする困難に直面している人々への支援を目的に、夏の間に寄付を募るものです。特に、ウクライナの国花である「ひまわり」に込めた平和と希望のメッセージが込められています。
キャンペーンの目的
この「ひまわり募金キャンペーン」は、2026年7月10日から8月31日までの期間中に行われます。目標は50万円で、寄付はウクライナをはじめとする難民支援や自然災害の被災者への支援活動に使われる予定です。寄付は、特設サイトを通じてクレジットカードや銀行振込、郵便振替、そしてPayPayなど、様々な方法で受け付けています。
こちらから詳細を確認できます。
ウクライナのひまわりは、青空の下でひたむきに太陽に向かって咲き誇る姿から、平和と希望の象徴として親しまれています。このキャンペーンで集まった寄付金は、そんなひまわりのように、力強く未来を切り開こうとする現地の人々を支援するために活用されます。
寄付金の使い道
1. ウクライナ人道支援
NICCOは、2022年からウクライナ南部のイズマイール市において、食料や医療品の提供を行っています。また、2026年からは、避難生活を送る子どもたちの心のケアのため、児童リハビリセンターに知育玩具を寄付する予定です。
2. ミャンマー緊急支援
2025年3月に発生した大地震で大きな被害を受けたマンダレー地域に対して、NICCOは必要な物資を配布しました。これには、食料や調理器具、防水シート、蚊帳、衛生キットなど、生活必需品が含まれています。
3. マラウイ農村自立支援
南部アフリカのマラウイでは2026年10月から、エコサントイレ事業を再開します。この取り組みでは、持続可能な農業を促進し、農家が自らの力で生計を立てられるよう支援しています。具体的には、エコサントイレを使った有機肥料の利用方法教育や、販売可能な作物の生産をサポートします。
組織の概要
日本国際民間協力会(NICCO)は1979年に設立され、47年間にわたって途上国での自立支援、難民支援、自然災害被災者への支援活動に取り組んでいます。ウクライナ、ミャンマー、マラウイをはじめ、世界26か国で活動を展開しています。私たちの活動を通じて、困難に対処する人々が自身の力で未来を築けるよう、寄付を通じた支援を広げています。
お問い合わせ先
詳しい情報は、NICCOの公式サイトやお電話等でお問い合わせください。
この夏、ひまわりに希望を託した支援活動にご参加いただけることを心より願っています。あなたの小さな一歩が、大きな支援につながります。