朗読劇『古事記』
2026-08-14 10:48:18

白石加代子と風間杜夫が贈る朗読劇『古事記』の楽しみ方

朗読劇『古事記』:神々の物語を楽しもう



朗読劇「古事記」が、2026年9月12日より東京シアター1010を皮切りに、全国5都市8か所で上演されることが決定しました。この作品は、名優白石加代子さんと風間杜夫さんがタッグを組み、日本の神話をおもしろおかしく届けるものです。

古事記の魅力


「古事記」は、日本最古の歴史書として知られ、天地創造から始まり、多くの神話や伝説が描かれています。神々が国を生み、愛し、戦う様子は、現代の私たちにも語りかけるような普遍的なテーマを持っています。白石さんと風間さんによって、これまでの神話のイメージを覆す新たな視点でストーリーを展開することに期待がかかります。

スタッフとキャスト


台本・演出を手がけるのは、演劇界の巨星・笹部博司氏。彼は、白石さんのライフワークである『百物語』シリーズを含む数多くの名作舞台に携わり、演劇界での評価も高い人物です。彼の手により、古事記の世界がユーモアいっぱいの朗読劇として昇華されます。

今回のキャストには、圧倒的な存在感を持つ白石加代子さんと風間杜夫さんという二人の名優が集結します。白石さんは、早稲田小劇場でのデビュー以降、数々の舞台で高い評価を受け、2023年には日本芸術院会員にも選出されています。風間さんも、演劇やドラマ、映画に至るまで幅広く活躍し、名実ともにトップを走り続ける演技派です。この二人が登場する朗読劇は、その魅力まで観客に伝えることが容易に想像できます。

コメント紹介


白石さんは「風間さんとは三度目の共演で、古事記の大きな世界を声で立ち上げます」と語り、神々の人間味に触れた感想を述べています。風間さんは、「白石さんは素晴らしい女性で、また一緒に神話の世界で遊べることが楽しみです」とその喜びを語っています。

上演内容


作品は、天地開闢から天孫降臨、そして神武天皇の誕生までを描いた壮大な建国物語です。神々の結婚や冒険、神話に関連したさまざまな出来事が織り交ぜられ、観客はユーモラスで情熱的な神々の物語に引き込まれることでしょう。

基本的には、神々が繰り広げる騒動や争い、愛のストーリーなどが展開され、観客は彼らの心の動きを追体験しながら、日本の歴史と文化に触れることができます。

公演概要


朗読劇「古事記」は、以下の日程で全国各地で上演されます:
  • - 東京公演:9月12日・13日
  • - 兵庫公演:9月25日
  • - 群馬公演:10月3日
  • - 栃木公演:10月4日
  • - 北海道・音更公演:10月12日
  • - 北海道・札幌公演:10月14日
  • - 北海道・深川公演:10月16日
  • - 北海道・伊達公演:10月18日

詳しい情報は、公式サイトをご確認ください。

ぜひこの機会に、古代から続くこの神話の世界を、白石加代子さんと風間杜夫さんによる朗読劇を通して体験してみてはいかがでしょうか。壮大でありながらユーモラスな神々の物語に、ぜひご期待ください。


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