奥田民生の新著
2026-06-30 13:29:05

奥田民生が語る音楽や人生のゆるやかな価値観を新著で披露

奥田民生の新著『ゆるさかげん』がついに発売



2026年9月28日月曜日、株式会社ホーム社より奥田民生の待望の新著『ゆるさかげんーー奥田民生に田中泰延がきいてみた』が発表されます。ヒット作『読みたいことを、書けばいい。』の著者、田中泰延氏が奥田民生氏に約10時間にわたる対話形式でインタビューを行い、その結果がこの一冊に凝縮されています。

本書の見どころ


本書では、奥田民生氏の考え方や音楽観についての率直な言葉が収められており、彼がどのように音楽に向き合っているのか、また日常生活の中での「ゆるさ」をどのように捉えているのかが語られています。例えば、奥田氏は「ミュージシャンに仕事人間と見られたくない。音楽しかやっていないと思わないと」と口にします。この言葉からは、音楽に対する真摯な姿勢と共に、自由な発想を持つことの大切さが伝わってきます。

目次の紹介


本書の目次には、様々なトピックが取り上げられています。中でも、

  • - 第1回 いろいろ仕事をする術:音楽家らしからぬ発想の源を探る
  • - 第2回 閉じ気味の世界で:新たな表現を模索する姿勢
  • - 第3回 配信ライブの醍醐味:直接会えない中での音楽の楽しみ方
  • - 第4回 未知の状況を愉しむ:予測不可能な時代への適応
  • - 第5回 還暦を超えて:年齢を重ねても持つべき気持ち
  • - 第6回 ゆるさかげん:人生を楽しむ方法について

このように、それぞれの章で奥田民生氏の音楽や考え方に対する愛情が語られています。

特別な写真も収録


さらに、田中泰延氏が撮影した奥田民生氏の写真も数多く掲載され、視覚的にも楽しむことができる一冊となっています。この写真たちは、彼の音楽だけでなく、彼自身の人間性を感じさせるものです。

著者プロフィール


奥田民生氏は1965年に広島県で生まれ、1987年にユニコーンとしてデビューし、その後94年からソロ活動を本格化させました。多数のヒット曲を持ち、多様なアーティストとのコラボレーションも行っています。彼の音楽とプロデューサーとしてのスキルは、リスナーや他のミュージシャンから高く評価されています。

一方で、田中泰延氏は1969年生まれで、元コピーライターという経歴を持ち、2019年に自己啓発書を発表して以来、作家としてのキャリアを築いています。彼の視点から掘り下げられる奥田氏の世界は、思慮深くも楽しいものになることでしょう。

書籍情報


書名:『ゆるさかげんーー奥田民生に田中泰延がきいてみた』
著者:奥田民生
聞き手:田中泰延
定価:1,980円(10%税込)
体裁:四六判320ページ
ISBN:978-4-8342-5416-7
発行:ホーム社
発売日:2026年9月28日(月)

詳細はこちらのホーム社のページからご覧いただけます。奥田民生の新たな魅力に触れられる本書、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


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