AIの会話を記憶する新機能「メモリー」が登場!
法人向け生成AIサービス「ChatSense」を提供する株式会社ナレッジセンスは、AIとの会話内容を記憶できる新機能「メモリー」を発表しました。この機能は、AIとの会話をより賢く、便利に活用するためのもので、特に業務の効率化を目指す企業にとって嬉しいニュースです。
メモリー機能の導入
本機能は、2023年10月18日から一部のお客様に提供を開始し、週明けまでには全てのユーザーに展開される予定です。従来のAIチャットでは、会話ごとに記憶がリセットされていたため、ユーザーは毎回同じ情報を入力し直す必要がありました。しかし、「メモリー」機能を使うことで、ユーザーは一度AIに伝えた内容を次回以降の会話に活用できるようになります。
会話の記憶がもたらす利点
この新機能の導入により、ユーザーは日常業務においてどれだけの時間と手間を削減できるでしょうか。特に、以下の点が挙げられます。
- - 無駄な情報入力を削減:お問い合わせや依頼をする際、職種や好みなどを毎回再入力しなくて済むため、本当に必要な情報に集中できるようになります。
- - 直感的な操作が可能:記憶させたい内容を「覚えておいて」といった自然な言葉で伝えるだけで、AIが内容を自動で記録します。ITのスキルに自信がない方でもすぐに利用できる点が大きな魅力ですね。
- - メモリーの管理が簡単:記憶内容の確認や削除、修正なども簡単に行え、必要な情報だけを保持することができます。また、メモリー機能のON/OFFも調整できるため、シチュエーションに応じて柔軟に対応することができます。
ChatSenseの特色
また、ChatSenseはそのセキュリティ機能や独自の法人契約向けオプションでも知られています。大手企業を含む500社以上に導入されている実績があり、エンタープライズプランやビジネスプランにおいても、高いセキュリティを提供しています。これにより、企業は業務上のリスクを軽減しながら生成AIを活用できるのです。
加えて、ChatSenseでは初期費用が無料で、最低利用期間の縛りがありません。これにより、企業は導入のハードルを下げ、新たなテクノロジーを気軽に試せる環境が整っています。
まとめ
ナレッジセンスは、この「メモリー」機能の導入を通じて、AIを活用した業務のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。企業の生産性向上に寄与し、社員一人ひとりが働きやすい環境を整えるため、今後もさまざまなサービスの展開を予定しています。これからのChatSenseの進化にぜひ期待してください!
詳細情報や導入に関する問い合わせは、
ナレッジセンスの公式サイトをチェックしてみてください。