ハーブ香る新感覚タイ料理が登場!
3月4日(水)から期間限定で、ハーブをふんだんに使った新しいタイ料理が「マンゴツリーキッチン」で楽しめることになりました。株式会社ミールワークスが運営するこの店舗は、タイのバンコクに本拠を置く「マンゴツリー」の姉妹店で、本格的なタイ料理をカジュアルに味わうことができるのが特徴です。
ハーブ香る「たっぷりハーブのガパオライス」
1,380円(税込)で提供される「たっぷりハーブのガパオライス」は、スパイシーなガパオと共にかぼちゃ、ヤングコーン、ミニトマトがトッピングされています。目玉焼きとジャスミンライスを混ぜ合わせることで、タイの香りが口の中に広がります。特に、使用されているハーブにはホーリーバジルやパクチー、レモングラス、コブミカンの葉、ミントなどが含まれており、その独特な香りと風味が特徴です。
食感と香りの新たな体験「たっぷりハーブのカオマンガイ」
同じく1,380円(税込)の「たっぷりハーブのカオマンガイ」は、しっとりとしたジューシーな鶏肉と香り高いジャスミンライスが特徴です。色とりどりの野菜と共に盛り付けられたこの一皿は見た目にも鮮やかで、卓上には生姜とネギのジンジャーソースやタイの豆味噌「タオチオ」が用意され、自分好みにアレンジすることができます。特に、自家製ソースの「バイマックルー」を使用したソースは、食べ終わった後に心地よい余韻をもたらします。
第四次タイ料理ブームの予感
2027年の日タイ国交樹立140周年を前に、美味しさだけでなく、鮮度にこだわったこの新メニューは、最近注目を集めている“第四次タイ料理ブーム”の先駆けと言われています。タイ料理には多様な味わいがあり、その魅力をさらに引き立てるために、ハーブの活かし方に重点を置いています。特に、今までの「煮込む」スタイルとは異なり、ハーブの「活かし方」に重きを置いています。
ハーブの余韻がもたらす特別な体験
新メニューは、食べ終わった後にもハーブの余韻が感じられるように設計されています。これにより、ただ食事をするだけではなく、まるでタイの風を感じるような贅沢なひとときを提供します。忙しさや日常を忘れさせる瞬間を、是非この新しい料理で体験してみてはいかがでしょうか。
売り出し店舗と詳細
新しいメニューは、以下の店舗で購入可能です:
- - たっぷりハーブのガパオライス:マンゴツリーキッチン「ガパオ」グランスタ丸の内、横浜ジョイナス、ららぽーと横浜
- - たっぷりハーブのカオマンガイ:カオマンガイキッチンエキュート大宮、マンゴツリーキッチン グランフロント大阪
公式のウェブサイト(
マンゴツリーキッチン公式サイト)で、詳細な情報や各店舗のメニューを確認することができます。新たなタイ料理の世界を、この機会にぜひ楽しんでみてください!