ナジャの恋バナと大阪のおっさんぽ!
大阪の湾岸部、天保山で行われた特別なロケに注目が集まっています。出演者はメッセンジャーの黒田有さん、橋下徹さん、そしてナジャ・グランディーバさんの3人。この「おっさんぽ」では、彼らが大阪の魅力を存分に味わいながら、お互いのプライベート話や恋愛観を語り合います。
お菓子ミュージアム天保山へ!
ロケは北港マリーナのヨットハーバーからスタート。まずは「お菓子ミュージアム天保山」に向かいます。ナジャはお菓子好きとして有名なため、このスポットはまさに彼女にぴったり。ここでは、懐かしい駄菓子や未来のお菓子が展示されており、3人のテンションも上昇。
中でも目を引いたのは純金製の「黄金糖」。黒田さんが「ほんまもんですか!?」と興味津々の反応を見せる場面も。お菓子ミュージアムでは、訪問者が参加できるゲームもあり、社長が用意したミッションにチャレンジする3人の姿がユーモラスです。射的コーナーでも楽しみながら、童心に帰る瞬間が見られました。
昭和レトロな町並みでのランプ作り
次に向かったのは港商店街。昭和の雰囲気が漂う中、和紙ランプ作りの体験ができる店「JeBon」に立ち寄ります。ここでは、国際結婚したご夫婦が運営しており、その馴れ初めの話を聞きながら、ランプ作りを楽しむことができました。
会話が進む中で、ナジャの恋愛トークに発展します。なんと、彼女は52年間も恋人がいないそうで、その理由を明かします。最近、出前を持ってきた男性がかなりの好みだったとのこと。その方に可能性を感じ取り、ラグビーのユニフォーム姿で出前を受け取ったエピソードには、黒田さんと橋下さんも笑いをこらえるのが大変だった様子。
炉端焼きで思い出の味を堪能
お腹が空いてきた一行は、「芝苑」という炉端焼きのお店へ。ここは48年前から地元で親しまれている店で、温かい雰囲気に包まれています。黒田さんが思わず拍手をするほど、料理の美味しさに感動する場面もありました。料理と共に、ナジャの生い立ちやゲイバーでの経験についても深掘り。
ナジャは、19歳からゲイバーで働き始め、その頃から自分のセクシュアリティに気づいたと語ります。このセクシャリティを受け入れる過程や、彼女が通ってきた道と、名だたる友人たちとの関係についても触れ、一同ますます親近感を深めていきます。
終わりに
最後にはナジャ、そして橋下さんがそれぞれの人生の最終地点について考えていることを打ち明け、穏やかな雰囲気の中で旅は終わりました。3人の掛け合いや大阪の魅力満載の「おっさんぽ」。再放送や見逃し配信もあるので、ぜひご覧ください。番組の詳細は
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