WebinarBaseの進化
2026-06-16 12:27:01

顧客の熱量を活かす!WebinarBaseの新機能でウェビナー運営が進化

エックスラボが提供する新たなウェビナー運営ツール



株式会社エックスラボは、大阪市に本社を置くデジタルマーケティング支援企業で、2026年6月15日にウェビナー開催ツール「WebinarBase」に重要なアップデートを実施しました。このアップデートにより、ウェビナー運営における顧客の熱量を最大限に活かす新機能が追加されました。

新機能の詳細



主なアップデート内容として、顧客へのアフターフォローが強化されています。これまで申込時にのみ設定可能だった「ステップメール配信機能」に、「ウェビナー参加後」も加わり、視聴後の熱意が高まっている瞬間に最適な提案を行うことが可能となりました。このように、追客のタイミングを計ることで、より高い成果が期待できます。

また、申込み完了ページにおける「横断表示機能」により、別のセミナーや関連商品の紹介ができるようになったため、顧客の興味を持続させつつスムーズに次のアクションへ繋げることができます。これにより、複数のコンバージョンを促す可能性が高まるでしょう。

さらに、オートウェビナーの見逃し配信において、参加からの相対的な期間設定が可能になり、ユーザーごとに最適な視聴期間を設けることができるようになりました。これにより、参加したユーザーに対して公平的な対応が実現します。

管理画面の利便性向上



アップデートでは、管理画面の使い勝手も向上しています。セミナー一覧からワンクリックでLP編集に移動できるようになり、修正作業のストレスが減少しました。さらに、LP作成時の色の履歴保存機能により、企業のコーポレートカラーを繰り返し指定する手間も省けます。また、アニメーション対応のCTAボタンを追加し、視覚的な魅力を増すことが可能になりました。

WebinarBaseの役割



「WebinarBase」は、ウェビナー開催の様々な業務を効率化するために設計されています。ランディングページ作成から申込管理、リマインド、アンケート回収、フォローアップまでを一元管理し、主催者の運営負荷を大幅に軽減します。このように、複数の外部ツールを組み合わせる必要がなくなることで、コストの削減や人的ミスの防止も同時に実現します。

主な特長は、24時間365日稼働の「オートウェビナー」を利用することで顧客の熱量を逃さず、視聴ログの自動解析により顧客の関心を見える化します。これにより、高いセミナー集客率が実現しているのです。

今後の展望



エックスラボは今後も、主催者からの要望に迅速に対応し、使いやすさを継続的に改善していく方針です。ウェビナー運営にかかる業務工数を27時間から1時間へ削減することで、時間を有効活用しながら最大の成果を生み出す「セミナーDX®」のさらなる進化を支援していく予定です。ウェビナーの運営を通じて、企業の成長を伴走し、再現性のある成果を確実に生み出していくことを目指しています。

まとめ



株式会社エックスラボが展開している「WebinarBase」は、ウェビナー運営の効率化に貢献する多くの機能が追加され、より効果的なマーケティング支援を提供できるようになりました。ウェビナーを利用して成果を上げたい企業にとって、非常に魅力的なツールと言えるでしょう。興味のある方は、公式サイトで詳細を確認してみてください。


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