SAKIYOMIがカイシャイン氏のSNS安全教育活動を支援
大阪に本社を構える株式会社SAKIYOMIが、 SNS教育系インフルエンサーのカイシャイン氏が実施する全国の小中学校を対象とした SNS安全教育講演会に100万円の寄付を表明しました。この寄付は、SNSを取り巻く危険性が高まる中で、子どもたちの安全を守るための重要な一歩となります。
背景
2024年の統計によれば、SNSが原因で事件に巻き込まれた子どもの数は1486人で、そのうち136人は小学生です。このような深刻な現状を受け、当社はSNSのマーケティング支援を行う企業として、SNSの持つ可能性とその負の側面に対する強い責任を認識しています。子どもたちの安全を守るために、このような支援を決定しました。
また、カイシャイン氏の自らの影響力を活かし、社会の改善に貢献しようとする姿勢にも強く共鳴しています。SNSの知識と経験を持つことから、「SNSの正しい使い方」を次世代に無償で伝えるという彼の取り組みは、当社の理念に通じるものがあります。私たちは、このような志を持つインフルエンサーの活躍を支援し続けたいと考えています。
カイシャイン氏について
カイシャイン氏は、登録者数12万人を超える人気のSNS教育系YouTuberです。彼は今回、専門知識を基に全国の学校で無償の講演会を開催し、子どもたちにSNSの利点とリスクについて教えています。彼の講演では、SNSを安全に活用するための具体的な方法や注意点が詳しく語られ、子どもたちが正しい知識を持つことによって、より安全なオンライン環境を実現する助けになるでしょう。
カイシャイン氏の活動は、SNSの影響を受ける世代にとって非常に重要です。彼が提供する情報は、若者たちが安全にインターネットを利用するための強力なツールとなります。これにより、未来の世代が安心してSNSを使うことができる環境を整えることが期待されます。
SAKIYOMIの取り組み
代表取締役の吉田睦史氏は、SNSが新たなコミュニケーションの場を提供し、未来を創り出す一方で、その使い方次第では子どもたちの人生を脅かす危険性があることを認識しています。したがって、SAKIYOMIでは企業としてSNSを安全に利用できる環境づくりに取り組む姿勢を強く持っています。これからも、社会貢献を目指す活動を続け、カイシャイン氏のような影響力を持つ方々の活動を支援していく所存です。
今後の展望
この寄付がどのように子どもたちの安全に寄与するのか、今後の活動が注目されます。また、カイシャイン氏の講演会は、クラウドファンディングなどを通じてさらに多くの学校に広がる可能性があり、子どもたちへの教育の輪が広がることを期待しています。
SAKIYOMIは、SNSマーケティング支援を通じて、企業が気軽にSNSを活用する機会を提供し、またSNS人材がキャリアを築ける環境も整えています。主催する「SNSサミット2025」には約8000名が参加予定で、業界内での評価も高まっています。これは、企業とSNSを結びつける重要なイベントであり、未来のSNS活用に向けた意味のある一歩となるでしょう。
詳しい情報は
SAKIYOMIの公式サイトでご覧いただけます。SNS人材の育成と、企業におけるSNSの最適利用法を学ぶために、ぜひご参照ください。