大阪エヴェッサの体験
2026-01-08 15:28:26

大阪エヴェッサの未来を創る「リアルお仕事体験」が此花区で開催

大阪エヴェッサの「つなぐプロジェクト」



2026年1月17日(土)、大阪エヴェッサが主催する「リアルお仕事体験+未来まちづくり体験」が、此花区の住吉商店街で開催されます。この企画は「バスケットボールで大阪を元気に!」を理念に掲げ、地域活性化と働き手不足の解消を目指して、子どもたちにお仕事の魅力を伝えます。

イベントの概要


会場となる住吉商店街は、地域の人々に愛される場所。今回のプログラムでは、子どもたちが実際に仕事を体験することで、地域の大切さや働くことの楽しさを学べます。実施日は2026年1月17日、時間は13:00から14:45まで。講師には、パートナー企業である株式会社IKUSAが参加し、子どもたちの指導を行います。

体験内容


「はんこの達人」
このプログラムは小学生を対象にしており、実際に総務担当として書類にハンコを押す作業を体験します。書類の中には契約してはいけないものが混ざっているため、しっかりと内容を確認しながら慎重に進めることが求められます。これは、働く上での注意力や責任感を養う良い機会です。

「セールスクリエイター」
中学生向けのこのプログラムでは、バイヤーとなり、商品の買い付けと販売を体験します。お客さんの要望を聞き取る力や、コミュニケーションスキルが試される内容となっています。これによって、実際の販売現場で必要なスキルを学ぶことができるでしょう。

今後のイベントスケジュール


大阪エヴェッサは、此花区以外でも様々な商店街で「リアルお仕事体験」を実施します。次回は2026年2月18日に千林商店街、さらに2026年2月22日(13:00~)や3月3日にも同様のイベントを行う予定です。また、諏訪会館では2月7日と3月4日にスポーツ体験も予定されております。

今後、詳細が決まり次第、公式ウェブサイトを通じてお知らせされます。

つなぐプロジェクトの意義


「つなぐプロジェクト」は、地域とスポーツ、そして働くことを結ぶ架け橋を目指しています。大阪エヴェッサの活動を通じて、地域社会との絆を深め、次世代を担う子どもたちに働くことの重要性を理解してもらうのが目的です。実際の仕事を通じた体験は、単に職業理解だけでなく、働くことの喜びや大切さを伝える貴重な機会となります。

最後に


この取り組みは、大阪全体をてっとり早く元気にし、地域コミュニティを活性化するための重要なプロジェクトです。子どもたちがこの貴重な体験を通じて、将来の進路に大きな影響を与えることを期待しています。皆さんもぜひ、住吉商店街での「リアルお仕事体験」に参加してみてください。地域の活気や未来を感じる絶好のチャンスです。


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