早瀬ノエルの挑戦
2026-04-08 11:47:10

早瀬ノエル、ソロライブで新たな一歩を踏み出す!

早瀬ノエル、初ソロワンマンライブを大成功に収める



FRUITS ZIPPERのメンバーとして活動する早瀬ノエルが、4月7日に東京・Zepp DiverCityで行った初のソロワンマンライブ『Noel Hayase 1st solo Live “Head above Clouds”』が、観客約2200人を魅了しました。早瀬は、アイドルの枠を超えたシンガーとしての新たな一面を披露し、ファンとの絆を深める素晴らしいステージを演出しました。

早瀬はドイツ出身で、最年少メンバーとしてFRUITS ZIPPERで活躍。昨年の日本テレビ『うぶごえ』ではボカロPのあばらやとの共作で「プラトニックにね」を配信し、その才能を示しています。今回のライブは、シンガー活動の一環として、彼女にとって大きな挑戦でした。

このライブのタイトル“Head above Clouds”は、ドリームな気持ちを持ちながら、地に足をつける運命を暗示しています。開演前からの期待感が高まり、チケットは全てソールドアウト。早瀬のファンたちが、彼女の新たな挑戦を見届けるべく注目していました。

ライブが始まると、観客の声援の中、早瀬が登場。彼女は白とシルバーの衣装を着用し、エレキギターを持ってパフォーマンスを始めました。その姿に会場は大歓声に包まれ、初めの楽曲として中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」、さらにはアヴリル・ラヴィーンの「Sk8ter Boi」を披露し、観る者を惹きつけました。

MCでは、緊張感を隠せない様子で「超緊張しちゃってるんですけど」と可愛らしい笑顔を浮かべ、観客との距離を縮める瞬間も。続いて新曲「フラッパー・ガール」を響かせ、会場の雰囲気をさらに盛り上げました。

ファン待望の「プラトニックにね(feat. あばらや)」も披露され、会場は盛り上がりを見せます。その後は「JANE DOE」や「優しくLAST SMILE」、「サターン」といったカバー曲を高らかに歌い上げ、多彩なボーカルで観客の心をつかむ姿に、誰もが魅了されました。

後半のパフォーマンスでも、anoの「Past die Future」を力強く歌い上げ、「キラーチューン」ではその艶やかな声を披露。会場の熱気は増し、「お前ら、盛り上がれんのか!」の呼びかけに応じて、観客は一体感を醸し出します。そしてライブのクライマックスでは、メガフォン型のマイクを使った新曲「メガフォン」をパフォーマンスし、全身全霊の姿勢でファンを圧倒しました。

ライブが終了し、早瀬に対するアンコールが起こります。そうした期待に応える形で、アコースティックギターを持って再登場。自身が作詞・作曲した新曲「Head above Clouds」を初披露し、自らの葛藤を歌に込めた感動的なパフォーマンスを見せました。

最後は、「夢を諦めないで」と感謝の言葉をつむぎ、観客全員が彼女とのつながりを感じられる充実の瞬間を迎えました。早瀬ノエルは、今後もさらにユニークな個性と才能を持ってファンの期待に応えることが期待されます。

また、初披露した「メガフォン」は、4月14日に配信予定。彼女のこれからの活躍にも目が離せません!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: FRUITS ZIPPER ソロライブ 早瀬ノエル

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。