カラオケ企業、音楽賞での特別賞を共同展開
株式会社エクシングと株式会社第一興商が、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)が主催する「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ2026)において、今年もカラオケ特別賞を提供することが決定しました。この2社が協力して行うのは昨年に続いて2回目となります。
MUSIC AWARDS JAPANとは?
MUSIC AWARDS JAPANは、日本音楽業界の重要団体が集い設立したCEIPAが運営している国内最大の国際音楽賞です。この音楽賞は、主要5団体である日本レコード協会や日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会の集まりです。MAJ2026の授賞式は、2026年6月13日に東京のTOYOTA ARENAおよびSGCホール有明にて開催されます。
各賞とエントリー制度
MAJ2026では、“最優秀楽曲賞”、“最優秀アーティスト賞”など、多岐にわたる6つの主要部門を設けているほか、ジャンル別やテーマ別に70以上の部門も用意されています。特に注目されるのが「共創カテゴリー」で、ここでは様々な企業や団体と連携し豊かな音楽文化を称賛しています。エクシングと第一興商はこの共創カテゴリー内で、カラオケ特別賞「カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND」を展開します。
新しい選考プロセス
2025年にリリースされた楽曲が対象となるエントリー楽曲の選考プロセスが改訂され、2025年12月から2026年1月までの2ヶ月間で、最も多く歌唱された上位30曲がエントリー楽曲として選出されることになります。その後、2026年の3月19日から5月31日までの期間中に、最も多く歌唱された楽曲が各部門のカラオケ特別賞に選ばれます。この手法により、カラオケの利用状況が反映されることから、賞の指標として期待が寄せられています。
参加しやすいキャンペーン
さらに両社では、「カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND」と関連する合同キャンペーンも実施予定です。このキャンペーンでは、対象楽曲を歌唱した参加者の中から抽選で、MAJ2026の観覧チケットがプレゼントされる企画です。音楽ファンがカラオケを通して楽曲の魅力をより実感しやすくすることを目指しています。
カラオケ特別賞の部門
これまでの情報から、カラオケ特別賞には【J-Pop部門】と【演歌・歌謡曲部門】が設けられ、それぞれでカラオケで最も多く歌われた楽曲が表彰されます。エントリー楽曲の発表は、集計期間が2025年12月1日から2026年1月31日までとなります。
キャンペーンの詳細
このプロジェクトのキャンペーン期間は、2026年3月19日から5月20日まで行われ、全国のDAMおよびJOYSOUND設置店舗で実施されます。賞品としては、MAJ2026の特別セレモニーに招待されるペアチケットが抽選で提供されます。
音楽ファンにとって、カラオケは自分の好きな楽曲を楽しむだけでなく、音楽文化の一部としても非常に魅力的な存在。エクシングと第一興商は、この音楽文化を一層深め、日本の音楽の発展に貢献していく所存です。公式サイトではさらに詳しい情報や応募方法が公開される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。