「マザーハウス20周年記念!特別ツアーでバングラデシュを体感」
「旅を通して、人と出会い、学ぶ」ことを大切にしているとことこあーす株式会社が、株式会社マザーハウスの創業20周年を記念した特別なツアーを企画しました。このツアーでは、バングラデシュの工場を訪れ、ものづくりの現場を間近に見ることができる貴重な体験が待っています。
ブランドの原点で出会う新しい視点
マザーハウスは、2006年にバングラデシュでのモノづくりをスタートし、現地の素材や職人の技術を活かした商品を展開してきました。彼らの理念は「途上国から世界に通用するブランドを作る」というもので、これまでの20年間、その挑戦を続けてきました。本ツアーでは、そのブランドの原点を訪れ、実際に職人たちと触れ合いながら、モノづくりの奥深さを体感することができます。参加者は、工場での見学に加え、オリジナルアイテムの製作体験を通して、マザーハウスの熱意や想いを直接感じることができるのです。
バングラデシュでの豊かな交流
旅の中で訪れるのは、活気あふれる首都ダッカの町です。街を歩きながら現地の人々と交流し、彼らの生活や文化を学ぶ機会も用意されています。このような交流を通じて、参加者は新たな視点や価値観を得ることができるでしょう。また、次世代の工場予定地を視察することで、マザーハウスのこれからの可能性についても考えを巡らせることができる特別な時間となっています。
特別な旅の背景
とことこあーすは、ただ観光地を巡るだけではなく、現地に根付く人々やその社会に触れることを重視しています。このツアーもその一環であり、参加者には、ただの旅行以上の体験を提供します。マザーハウスのものづくりに参加することで、参加者は「作る人」と「使う人」の境目が交わる瞬間に出会うことができるのです。
旅の詳細
バングラデシュファクトリー見学&モノづくり体験ツアーは、2026年7月17日(金)から7月21日(火)までの3泊5日で実施されます。内容としては、マザーハウスのバッグ工場見学、職人とのものづくり体験、ダッカの街歩きなど多彩なプログラムが用意されています。具体的な情報は
公式サイトで確認できます。
おわりに
この特別ツアーは、マザーハウスのブランドが歩んできた20年の歴史を振り返るとともに、参加者に新たな挑戦の可能性を見いださせてくれる機会です。途上国の職人たちとの交流がもたらす豊かな経験を通じて、自らの視野を広げてみませんか。