アウトバウンドコールシステム『lisnavi』の成長
株式会社Scene Liveが開発したアウトバウンドコールシステム『lisnavi(リスナビ)』が、導入企業数である2,700社の大台を突破しました。これは2025年4月の正式提供開始以来の成果であり、その成長は目覚ましいものがあります。特に2024年4月以降には、300社以上の企業が新たに導入を検討し、実際に導入されたことで、効率的な電話営業やコールセンターの運営に貢献しています。
『lisnavi』の主なアップデート
このシステムは単なるアウトバウンドコール機能を超えて、様々な機能の提供も行っています。最近のアップデートには以下の3つの主要な機能が盛り込まれています:
1.
プレディクティブコール機能
発信リストに基づき同時に多回線からの発信を行うことで、スタッフへの接続が効率化されます。これにより、通話がつながるまでの待機時間が大幅に削減され、提案の機会が増加します。
2.
権限設定機能
ユーザーごとのアクセス権限を柔軟に設定することで、業務の統制を図りながら不要な情報アクセスを防ぎます。これにより、企業の情報管理体制も強化されていきます。
3.
ノーコードAPI連携機能『lisnavi connect』
外部システムとの連携を、特別なプログラミング知識がなくても短時間で行える点が大きな魅力です。この機能により、システムの利便性が飛躍的に向上しました。
Scene Liveは、今後も「新しい基準 ━━ New Standard」を創出し、社会の不合理を解消することに力を入れていく方針です。お客さまからのフィードバックを基にさらなる進化を目指し、共に成長していく姿勢を貫いていきます。
アウトバウンド向けコールシステム『lisnavi』の特徴
『lisnavi(リスナビ)』は、発信業務に特化したシステムで、柔軟性・可用性・効率性を兼ね備えています。具体的には、次のような特長が挙げられます:
使用状況に応じた最適な発信を行い、業務の効率を向上。
リアルタイムで必要な情報を簡単にレポート化し、迅速な意思決定をサポートします。
複数の案件を同時に管理する際の工数を削減し、業務の効率化を促します。
このように『lisnavi』は、現代の企業が抱えるさまざまな課題をクリアにし、ビジネスの成長に貢献する存在として大きく期待されています。
会社概要
株式会社Scene Liveは、大阪市に本社を置き、2011年に設立されました。鈴村亮典が代表を務め、セールステック領域におけるSaaS事業を展開しています。『lisnavi』のような高度なアウトバウンドコールシステム、またインバウンドコールシステム『OSORA』の開発・運営も行い、多くの企業のニーズに応えています。より良いサービスを提供するため、常に進化を続けていく企業として注目されるでしょう。
詳細情報は
公式サイトをご覧ください。