7月5日(日)夜11時から放送された『チャンスの時間』#368では、お笑いコンビ【千鳥】がMCを務め、新たな才能を発掘する企画『ブレイキングヤンチャオーディション11』が展開されました。今回のオーディションは、多彩な実力派芸人たちが集結し、彼らの特技やユニークなキャラクターを披露し合う試みです。
ヤマゲンの痛恨ミス
まず登場したのは、ネコニスズ・ヤマゲン。彼は「50音の外の音を出せる」と自信満々にアピールしていたものの、実際にその音を出すと周囲から「それはただの『ぺ』じゃないか!」とツッコミが入ります。その後も『ちゃんとしたぺ』を要求され、再度同じ音を繰り返してしまうことに。彼の失敗には、大悟や審査員からの厳しい指摘が舞い、ヤマゲンは「ホンマに情けないなぁ」と天を仰いでしまいました。この場面にスタジオは大爆笑に包まれ、ヤマゲンの20年のキャリアが一瞬で崩れ去るような瞬間が展開されました。
九条ジョーの説教
そして、もう一人の特徴的なネタを披露した坂本No.1が、周囲の空気を一層冷やす展開をつくり出しました。九条ジョーは彼に対し、「お前に振ると空気がシラケンだよ」と直球のダメ出しを行い、スタジオには大きな反響が。坂本No.1は九条に挑むような口調で「お前と戦いてぇよ」とし、異様な雰囲気が漂ったまま、場を盛り上げました。さらに、「いい国作ろう」との冗談に対して、坂本が謎の造語を連発し、最終的にはノブが「新橋のサラリーマンみたい」とその状況を例えつつ、出演者みんなが楽しむ姿が印象的でした。
今井らいぱちの恐怖体験
後半では、R-1グランプリの覇者・今井らいぱちが登場。彼は自信満々に「100点のリアクションができる」と豪語していましたが、実際の特技披露はその真逆。特に、フランツ・土岐真太郎の用意したケツバットに直面した瞬間、彼は恐怖で怯え、「マジで頼むで!」と叫ぶ惨事が起こります。
バットがヒットした瞬間、スタジオは思わず静まり返り、ノブが「これはダメです」と驚愕の一言。さらに、今井の尻に赤い痕が残り、笑いとリアルな痛みが同時に交差する瞬間が展開されました。加えて、土岐の高速変顔披露でさらなるボケを展開し、「こんなの誰でもできる」と言い放つと、まさかのオチに、ノブからの「幼稚園児やん」との厳しいツッコミで、再びスタジオが笑いに包まれました。
このように、『チャンスの時間』では、出演者たちの笑いと涙のリアクションが織り交ぜられた、記憶に残る一夜となりました。この放送あなたも見逃したら大変です!公式アプリからの見逃し配信も見て、笑いの渦に巻き込まれてみてはいかがでしょうか。
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