新リース会計基準研究会
2026-01-28 11:08:38

大阪・東京で開催!新リース会計基準の実務課題を掘り下げる研究会

新リース会計基準研究会のご案内



本記事では、株式会社プロシップが主催する「Pro-Shipユーザー会 第46回研究会」について詳しくご紹介いたします。この研究会は、特に新リース会計基準に関する実務的な課題に焦点を当てたもので、2026年2月に大阪と東京で開催されます。

開催の背景



gプロシップは、リースと固定資産管理に特化したシステムベンダーとして、企業の制度改正に適応するための支援に力を入れています。新リース会計基準は、2019年に適用が開始されたIFRS16号(リース)とほぼ同じ内容であり、企業にとって重要な変更を伴います。そこで、プロシップはこれに向けた準備を万全にするために、ユーザー企業同士の交流や情報共有を通じて、円滑な対応を促そうとしています。

研究会の内容



研究会の内容は非常に興味深く、対面開催ならではの特別なプログラムが用意されています。
1. 基調講演 - 新リース会計基準の3大論点を解説する講演が行われます。これは、架空資産の計上や過大計上など、会計上のリスクをどのように管理するかに関する重要なポイントを押さえた内容です。
2. パネルディスカッション - 実際のユーザー企業による実務の体験談が共有され、「リースの識別」「リース期間」「金額の重要性」の3つの論点を深掘りします。
3. ネットワーキング - 立食懇親会が設けられ、参加者同士が情報交換を行い、業界の最新情報を共有する場となります。これは参加者にとって、実務に活かすための貴重な機会となるでしょう。

参加企業の紹介



主なパネリストとしては、大阪会場においてはグンゼ株式会社や三菱地所株式会社、日本ハム株式会社などの企業が参加します。また、東京会場ではキッコーマンビジネスサービス株式会社や航空会社の全日本空輸株式会社も登壇予定です。これらの企業による実際の体験談は、新リース会計基準への理解を深める助けとなるでしょう。

プログラム詳細



  • - 日時
- 大阪会場: 2026年2月12日(木)10:00~13:00
- 東京会場: 2026年2月17日(火)10:00~13:00

  • - 場所
- 大阪:ホテル日航大阪
- 東京:京王プラザホテル

  • - 参加費:無料

  • - 事前登録:参加は事前登録制で、公式ウェブサイトから申し込みが必要です。各社3名まで参加可能、定員に達し次第締め切りとなります。

まとめ



プロシップの新リース会計基準に関する研究会は、実際の実務に役立つ情報を得る良い機会です。特に、企業にとっては不確実性を減少させ、業務効率を高めるためにも欠かせない取り組みです。リース会計に関する知見を深めたい方々は、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。


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