顔ではなくキャラクターで魅せる!ミスマガ2027が新しい挑戦を開始
2027年に45周年を迎える「ミスマガジン」は、今回新たなコンセプトで再スタートを切ります。このコンテストは、一般的なミスコンテストとは一線を画し、候補者たちの外見だけでなく、個々のキャラクターや内面を紹介することを目的としています。
「ミスマガジン2027」の運営を手掛ける株式会社講談社は、2026年6月8日より東武池袋駅のCエリアにおいて、デジタル広告を掲出することを発表しました。この広告では、参加者が自身の特徴を手書きの「顔の見えない履歴書」で表現しており、外見に捉われない新たな推し方を提案しています。
顔の見えない履歴書とは?
通常のミスコンテストでは、エントリー者の顔やスタイルが注目されがちですが、「ミスマガジン2027」はそれを超え、候補者たち自身の言葉や筆跡に基づく「キャラクター」を重視しています。彼女たちの書いた「履歴書」は、見た目からくる第一印象だけでなく、その人自身の思いや価値観、決意が詰まっています。このアプローチにより、通行人に対して「容姿以外から推しを見つける」という新たな体験を提供したいと考えています。
その広告は、2026年6月8日から6月14日までの期間、池袋駅で掲示されます。加えて、特設サイトにアクセスすることで各候補者の素顔やキャラクターを深く知ることができる動画メッセージも配信されています。これにより、さらに親近感を持って推しを応援することが可能です。
審査スケジュールと賞の概要
ミスマガジン2027の審査期間は約1年間に設定されており、その中で一人ひとりの個性を評価し、候補者が自身の強みに合った形で成長できる機会を提供します。リアルタイムでの審査過程から、通過者の選考まで様々なイベントが行われ、最終的にはグランプリを決定します。
「ベスト20」から「ベスト10」への審査は、2026年6月8日から6月28日までの間に行われ、最終的な結果は2026年7月28日のライブ配信で発表されます。その後の審査過程も注目されており、ファイナリスト発表や最終審査も予定されています。
ミスマガジンの歴史と今後
ミスマガジンは1982年にスタートし、これまでに多くの著名な女優やタレントを輩出してきました。彼女たちはグラビアにとどまらず、多岐にわたるジャンルで活躍しています。2027年の45周年という節目は、コンテストの理念を再確認し、次世代の女性たちが様々な分野で示すことができる才能の発掘・育成に向けた新たな一歩となるでしょう。
この挑戦を通じて、ミスマガジンは“日本一おせっかいなミスコンテスト”として、芸能界を夢見る多くの女の子たちの支えとなり、人生の大切な選択肢を提供し続けます。テーマは「外見だけでなく、内面の魅力を重視する」この風潮が浸透する中で、これからも私たちは「ミスマガジン」の動向に目を離せません。
特設サイト
詳しい情報は「ミスマガジン2027」の特設サイトをご覧ください。
ミスマガジン2027 特設サイト。