短冊CDの日とは
2026-01-27 09:43:56

短冊CDの日開催!音楽の楽しさを再発見するシングルCD祭典

短冊CDの日がやってくる!



7月7日、全国のCDショップで行われる音楽イベント『短冊CDの日』の参加作品募集が始まりました。配信が主流となった現代の音楽シーンにおいて、1曲1曲をじっくりと聴いてもらう機会として、シングルCDの形で音楽を届けるこのイベントは、誰でも参加可能です。

短冊CDとは?


短冊CDは、1990年代に人気を博した8cmシングルCDの別名で、見た目が七夕の短冊に似ていることからこの名がつきました。最近では、平成レトロとして若い世代から再注目されています。『短冊CDの日』では、過去の名曲や新しい作品が一斉にリリースされ、CDショップの活性化やアーティストの活動支援を目的としています。これまでの3回の開催で約140作品がリリースされ、多くの音楽ファンに喜ばれました。

参加作品の募集が開始!


1月27日から、2026年7月7日のイベントに向けて参加作品の募集が始まりました。メジャーレーベルやインディーズ、個人・法人を問わず、多くの方々が参加できるこのイベントでは、様々な形の作品を応募することが可能です。

例えば、最新の楽曲や未発表音源、また30周年や35周年を迎える名曲の復刻、さらには懐かしいレコードやカセット音源のCD化、ライブ音源、さらには企業の社歌や応援ソングなど、自由な発想で参加できることが魅力です。

どんな作品が過去にリリースされたか


昨年の開催では、H Jungle with tの『WOW WAR TONIGHT』の復刻や、大滝詠一の名曲『幸せな結末』など、往年のヒット曲が再登場しました。高中正義のデビューシングル『スイートアグネス / トーキョーレギー』も初の短冊CD化が実現し、過去の楽曲に新たな命が吹き込まれた瞬間が多くありました。さらに、リミックス企画『Eiichi Ohtaki's NIAGARA 50th Odyssey Remix EP』も話題を呼びました。

販売店舗も多数参加予定


短冊CDの日では、全国のタワーレコードやディスクユニオンなどのCDショップに特設コーナーが設けられ、参加作品がまとめて展開される予定です。これにより、参加者が自分の作品を多くの人に手に取ってもらえるチャンスが広がります。また、短冊CDの日を店頭で展開してくださる販売店も募集中です。

イベントの背景


このイベントは、インディペンデントレーベル『プレスミー』が主催しています。イノベーティブなCD制作サービスを展開する企業であり、音楽の楽しさを再発見する場を提供するために、短冊CDのイベントを立ち上げました。かつて多くの作品が短冊CDとしてリリースされた時代の思い出を、多くの人と共有したいという思いから_this_event_は始まりました。

注意事項


参加費用や申込費用は不要ですが、音源やデザイン制作、CDプレスなどの費用は各参加者が負担する必要があります。流通業者を通じてCDの販売を行うことも可能ですので、流通業者がない場合は、推薦業者をご紹介します。

このように、多様な参加が期待される『短冊CDの日』。音楽ファンにとって、懐かしのサウンドを楽しみつつ、新たなアーティストとの出会いが生まれるこのイベントに、ぜひとも参加してみてはいかがでしょうか?


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