DIVXのAIシフト支援
2026-07-16 12:27:28

「EdgeTech+ West 2026」に出展するDIVXがAIシフト支援を紹介

DIVXが「EdgeTech+ West 2026」で魅力的なAI支援を披露



2026年の7月23日と24日、グランフロント大阪で開かれる「EdgeTech+ West 2026」に、AIを用いたデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を行う株式会社DIVXが出展します。本展示会では、AI駆動型開発とフィジカルAIをテーマに、企業が直面するAI導入の課題についての具体的な解決策を提示します。

展示会の概要


「EdgeTech+ West」は、組込みやIoT分野に特化した技術交流の場として注目されており、最新の技術が集結します。DIVXは、この機会を利用して、AIシフトを推進するための取り組みを広く紹介します。企業の中には、AI導入に対して期待を寄せている一方で、どこから手を付ければよいのかが分からない、あるいはこれまで導入したツールが現場に馴染まないといった問題を抱えるところが見られます。そのため、DIVXは業務改善や人材育成など、複数の領域でAIソリューションを展開し、それを基にした具体的な支援方法を提供します。

AIシフトを支援する取り組み


DIVXの展開するAIシフト実行支援は、単にツールを提供するに留まらず、実際の現場での定着を目指した支援が特徴です。これには、業務の現状に応じた適切な手法選択が含まれ、必要に応じて専任のエンジニアが直接現場に入ることができるFDE(Forward Deployed Engineer)という仕組みがあります。これにより、問題点の特定から導入、定着までを一貫してサポートします。

実際に雇用されているFDEの役割


FDEは、当初の質問や課題を丁寧に聞き取り、その後適切なソリューションを設計する役割を担っています。特に「AIを導入する上で何が障害となるのかをまだ言葉にできていない」という状態からでも、一緒に課題について考え、進めていくことが可能です。この柔軟なアプローチは、多くの企業が抱える困難な課題に対して非常に有効です。

多岐にわたる支援内容


本展示会では、特に運用における様々な課題に対する支援内容を詳しく紹介します。具体的には、以下のような事例が考えられます。
  • - AIの利用状況や権限の一元管理
  • - 非定型書類の処理データ化
  • - 社員へのAI活用に関する研修

これらの活動を通じて、企業が抱えるAI導入の課題を解消し、現場で使える状態に導くことを目指します。

展覧会への参加方法


本展示会に参加するには、事前の登録が必要です。入場は無料ですが、指定されたURLからの事前登録をお願いします。DIVXのブース(番号:C-L11)では、FDEによるサポートの具体的事例を実際にご覧いただけます。現場での直接的なご相談にも応じており、お気軽に足を運んでいただきたいと思います。

株式会社DIVXについて


株式会社DIVXはAI技術を用いたソフトウェア開発を行なっている東京都港区の企業です。アプリケーションエンジニアを中心とした専門チームによって、設計から実装、運用までを包括的にサポートしています。興味がある方は、ぜひ公式サイトもご覧ください。

展示会情報


  • - 名称: EdgeTech+ West 2026
  • - 会期: 2026年7月23日(木)・24日(金) 10:00〜17:00
  • - 会場: グランフロント大阪 北館 B2F コングレコンベンションセンター
  • - 主催/協力: 一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)
  • - 出展ブース: C-L11
  • - 入場料: 無料(事前登録制)
  • - 事前登録URL: 登録する

ぜひこの機会に、AI導入の最前線を体感してください。


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