東北の海とスシロー
2026-03-25 11:42:32

スシローと東北の小学生が生み出す海の恵みを使った新メニュー

スシローと東北の海の縁



今年度、スシローは新たな取り組み『東北の海を学び 次世代まで守り続けるプロジェクト』を通じて、地域の小学生のアイデアを受けた特別メニューを各県で販売します。このプロジェクトは、岩手県、宮城県、福島県の地元の子どもたちと共に進められ、海水温上昇による魚種の変化について考えるもので、地域の未来を育む重要な意義を持っています。

地元小学生のアイデアがメニューに!



具体的なメニューは、東北3県でそれぞれ異なり、地元の特色を活かした商品が登場します。例えば、岩手県からは「宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ(140円)」や「宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ(200円)」が販売されます。どちらも大槌町吉里吉里小学校の5年生のアイデアを基にしており、真鱈を使った創作料理として自信作です。特に、漬けにされた真鱈は、炙ることで香ばしさが引き立ち、さっぱりとしたゼリーポン酢と一緒に頂くことで、まさに絶妙な味わいです。

宮城県の創造力溢れるメニュー



宮城県では、気仙沼で獲れたかつおを使用した商品が人気です。「気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)」「気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦」を始め、美味しさを凝縮したメニューが目白押しです。特に、かつおと香味野菜のコンビネーションは小学生のアイデアから生まれたもので、健康的で新しい風味が楽しめます。

福島県の魅力的なメニュー



福島県では、地元のめひかりを使った「福島水揚げ めひかり焦がし醤油」や「福島水揚げめひかりの天ぷら(梅肉)」が新たに登場します。特に焦がし醤油は、炙っためひかりの香ばしさとともに、レモンでよりさっぱりとした味わいが楽しめます。こちらのメニューも小学生の貴重なアイデアから生まれた一品で、感性豊かな彼らの思いを料理に表現しています。

商品情報と販売について



これらのメニューは2026年3月25日(水)から順次販売され、各商品は数量限定ですので、早めの訪問をおすすめします。販売状況はスシローの公式アプリやウェブサイトで確認できるため、あらかじめチェックしておきましょう。

このように、地域の特性を生かしたスシローの新メニューは、ただ美味しいだけでなく、食を通じて子どもたちの学びや地域活性化に貢献する取り組みとしても注目されています。プロジェクトの詳細や今後の活動に関心を持って、ぜひ実際に店舗へ足を運んでみてください。美味しい料理で地域の味を楽しんでみましょう!


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