大阪で開催されるフロー・マイクロ合成研究会第112回
日本精化株式会社は、化学や製薬分野での新しい合成・製造技術に関心のある方々に向けて、「フロー・マイクロ合成研究会第112回研究会」を開催します。日程は2026年4月23日(木曜日)。場所は大阪科学技術センターです。この研究会は、マイクロリアクターを使用した新たな製造技術の開発について情報共有や意見交換を行う貴重な場となります。
フロー・マイクロ合成研究会の目的
フロー・マイクロ合成研究会は、産学連携を通じて化学や製薬の最新技術や実績を共有し、さまざまな意見を交わすことで、当該分野の発展を促進することを目指しています。特に、マイクロリアクターを用いた合成技術の向上が期待され、参加者が新しい知識や技術を手に入れる機会を提供しています。
講演の詳細
本研究会では、14:00から15:00の間、日本精化の手島裕貴氏が「フロー技術による核酸DDS向けイオン化脂質の高効率連続生産」という講演を行います。高度なフロー技術によって核酸デリバリーシステム(DDS)に必要なイオン化脂質を、小ロットでも高効率で生産するプロセスについて解説します。参加者は最先端の技術や成功事例に触れることができ、知識の向上につながるでしょう。
開催形式
開催は対面とオンラインの2形式です。対面式では、大阪科学技術センター7階700号室で行い、アクセス情報は
こちらで確認できます。また、オンライン参加希望者はZoomによるライブ配信も用意されているため、遠方からでも参加が可能です。この便利な形式のおかげで、全国の研究者や技術者が参加しやすくなります。
参加呼びかけ
当日は日本精化が開発した最新のマイクロリアクターを用いたイオン化脂質の連続生産プロセスが紹介されるため、ぜひご来場またはオンラインでの参加をお待ちしています。質疑応答の時間も設けられており、参加者との交流が図れることも魅力の一つです。新しい技術について学び、意見交換を通じて自身の知識を深める機会を逃さないようにしましょう。
日本精化株式会社について
日本精化株式会社は、大阪市中央区に本社を置く企業で、機能性製品や環境衛生製品の製造・販売を手がけています。1918年に設立され、現在も成長を続けています。また、最新の技術開発に注力し、業界の発展に寄与することを目指しています。詳細は
ウェブサイトでご確認ください。
この研究会への参加登録はまだ間に合います。皆様の参加を心よりお待ちしております。