東京発オルタナティブロックバンド「Am Amp」が再始動!
東京をホームに活動するオルタナティブロックバンド「Am Amp」が、新たなメンバー構成で再始動することが発表されました。特にボーカルのSugar(須賀京介)とベースの矢沢もとはるを核にした新しい体制において、彼らの音楽は、以前にも増してアグレッシブな色合いを増すことが期待されています。2025年12月に活動休止を発表した彼らが、2026年の7月から新たなスタートを切る姿に、多くのファンが歓喜しています。
再始動の象徴、新曲『ハートに安全ピンを刺して』
新体制において、まず発表されたのが新曲『ハートに安全ピンを刺して』です。本楽曲のミュージックビデオは、5月31日に公開され、バンドのこれまでの葛藤や新しい決意が詰まった意欲作となっています。Sugarは「この楽曲が新生Am Ampの名刺代わりになる」と語る通り、聴く者の心に響く力強いメッセージが込められています。
今後の活動予定
再始動を記念して、2026年8月3日には渋谷のSpotify O-WESTでフリーワンマンライブ「Here we (Am).」を開催することが決定しています。このライブは、結成3周年を祝うだけでなく、新たなスタートを切ったAm Ampの覚悟を示す舞台として位置づけられています。詳細はまだ未発表ですが、参加は無料とのこと。ファンにとっては見逃せないイベントとなるでしょう。
さらに、2026年7月26日には新EP「Here we (Am).」がデジタル配信される予定です。このEPも、これまでAm Ampが持っていた美学を新たな形で表現した作品になると予想されています。
ライブと対バンシリーズ
ライブ活動は、フリーワンマンライブだけでなく、8月28日から新宿LOFTで開始される対バンイベント「Here we (Am). VS. SERIES」と連携して、様々な形で行われる予定です。ここでは、強力なゲストアーティストも迎え、それぞれの個性が引き立つ場になるのではないでしょうか。注目のゲストにはASH DA HEROや'97,Kids、Earthists.などが名前を連ねています。
メンバーからのメッセージ
メンバーのSugarは、「8月3日はただの再始動の記念日ではない。僕らの覚悟を音に乗せ届ける特別な日になる」とコメントしています。そして、ベースの矢沢もとはるは、「僕たちが進むべき道がこの作品に集約されている」と、新曲の重要性を強調します。このように、再始動への熱い思いが彼らの口から語られると共に、ファンに向けたメッセージでもあります。
まとめ
Am Ampが新たなステージに向かって進む姿は、多くの期待感を抱かせます。特に、彼らの音楽やライブに対する情熱は、これからも多くの人々の心を打つことでしょう。初期メンバーの休止期間中も、彼らは新たな挑戦を続けてきました。これからの活動に目が離せません。新生Am Ampの冒険をぜひ、間近で体感してください!