新たに開設された『Moonbow Immersive Audio Lab』
このたび、横浜に位置するレコーディングスタジオ「Moonbow Music Yokohama」が、立体音響専用部門『Moonbow Immersive Audio Lab』を新設し、Dolby Atmos®対応のスタジオを改装オープンしました。この新しいラボでは、立体音響に関わる様々なニーズに応えるサービスを提供していきます。
立体音響への取り組み
『Moonbow Immersive Audio Lab』では、今まで同様に立体音響に関する研究開発、録音、編集、空間設計、コンテンツ制作といった領域でお客様の請求にお応えします。これまでの経験を生かし、プロフェッショナルな技術を駆使してお手伝いすることが可能です。
独自の設備と技術力
最新鋭の8chキューブスピーカーを装備し、Dolby Atmos®が基盤のスタジオ運営を行っている弊社のスタジオは、業界内でも数少ない体制です。また、特に注目すべきなのは『ヤマハViRealマイク™』の導入です。このマイクは、一般の使用が許可されている数少ない機器の一つであり、高ぬ音質の立体音響収録を実現しています。
このような環境を整えたスタジオは、企業からアマチュアまで、あらゆるユーザーに広く開放されており、録音依頼や研究・開発にも対応が可能です。これにより、様々なニーズを吸収し、満足度の高いサービスをお届けできると自負しております。
取り扱いや実績について
最近の6年間にわたり、立体音響技術を導入してきた弊社は、多種多様な依頼を受けてきました。制作したコンテンツは、製品としての実績も伴い、音響編集やレコーディングの業務は年間で100本以上に上ります。近年のプロジェクトには著名な企業の依頼も多く、たとえば株式会社わかさ生活の「WAKASA&CO.」では、最先端の音響設備を導入した新たな舞台を実現しました。
また、トヨタ自動車株式会社のJapan Mobility Show 2025では、特製の立体音響体験を提供し、その成果は大きな反響を呼びました。これらの実績は、私たちが広範囲におよぶプロジェクトに携わっていることの証明です。
学術連携と教育への貢献
さらに、私たちは教育分野への積極的な貢献も行っており、音楽大学や専門学校との連携により、立体音響に関する新たなカリキュラムを設けています。特に、デジタルハリウッドと連携したプロジェクトでは、立体音響を利用した体験型学習を推進し次世代の音響技術者の育成に寄与しています。
これからの展望
『Moonbow Immersive Audio Lab』は、今後も立体音響分野のリーディングカンパニーとして、お客様の要望に応じたカスタマイズを行いながら、最新トレンドに対応したサービスを展開していく所存です。皆様の立体音響に関するニーズにお応えするための窓口として、是非一度ご相談ください。
お問い合わせ先
詳細な情報やご相談は、弊社の公式ウェブサイトの問い合わせフォームからご連絡いただけます。経験豊かなエンジニアや営業担当から迅速にご連絡させていただきます。
所在地は神奈川県横浜市にあり、最寄りのアクセスもご利用ください。私たちは、皆様の音響表現を一緒に創り上げて行けることを心から楽しみにしております。