Salesforce管理者必見!OpsNaviで運用業務が効率化する新サービス登場
大阪を拠点に活動する合同会社UndertheEdgeが、新たにSalesforceのソース管理サービス「OpsNavi」をリリースしました。これにより、Salesforceの運用が一層スムーズになることが期待されています。本記事では、OpsNaviがいかにSalesforce管理者の負担を軽減するかを詳しく探ります。
OpsNaviとは
OpsNaviは、Salesforceのメタデータ管理をブラウザ上で自動化する運用SaaSです。GitやGitHubを使用せずとも、管理者が日々の業務を簡単に行えるよう設計されています。メタデータは自動で読み取られ、変更履歴を自動で追跡できるため、過去の設定を容易に復元することが可能です。
メタデータ管理の課題
Salesforceの利用において、メタデータ管理は管理者にとって大きな課題とされています。過去に何が変更されたか追跡できず、急なトラブルへの対応が困難なことが多いです。従来、GitやGitHubを導入したものの、その複雑さから使いこなせず、結局は形骸化してしまうケースも少なくありません。
また、変更セットやWorkbenchを利用したデプロイ後に、消えてしまった項目に気づいた場合のロールバック手段がないという問題もあります。こうした課題を解決するのがOpsNaviなのです。
OpsNaviの主な機能
1.
メタデータの取得
OpsNaviは、組織のメタデータを自動で取得し、以前のバージョンとの差分を確認できるようにします。手動での取得に加え、スケジュールに基づいた自動取得機能も搭載しており、定期的なバックアップが可能です。
2.
組織間の比較
本番環境とSandbox環境など、異なる組織同士のメタデータを簡単に比較し、変更点を視覚的に確認できます。これにより、どの項目が追加・削除・変更されたかが一目で分かります。
3.
デプロイ機能
保存したメタデータから必要な部分を選び、簡単にデプロイができます。また、検証だけを行うオプションや過去の結果を再利用する迅速なデプロイも実現しています。
4.
本番デプロイ事故ガード
デプロイの前に自動バックアップを行う機能が搭載されており、誤操作のリスクを軽減します。
5.
進捗可視化のジョブパネル
取得やデプロイのジョブをタイムラインで表示し、実行状況を常時把握できます。これにより、運用状況を把握しやすくなります。
導入のメリット
OpsNaviを導入することで、まず自動的にメタデータの履歴を蓄積できます。例えば、「いつから壊れていたか」という情報を簡単に追跡することが可能です。さらに、Gitの知識が不要なため、Salesforceの管理者だけで運用が完結し、負担を大幅に軽減します。また、誤操作を防ぐ仕組みが整っており、安心して本番環境に触れられる点も大変魅力的です。
料金プランとトライアル
OpsNaviは、月額59,800円のプランと年額49,800円のプランが用意されています。年契約は、結果的に約17%の割引が得られます。また、導入前に45日間の無料トライアルが提供されているため、気軽にお試しができるところもおすすめのポイントです。
UndertheEdgeについて
合同会社UndertheEdgeは、Salesforce認定コンサルタントが運営する企業で、顧客のビジネス成長を支援することに特化しています。システム開発から運用サポートまで、幅広いサービスを提供しており、Salesforceの運用課題を的確に解決するための支援を行っています。
まとめ
Salesforce管理者の負担を軽減する新しいツールOpsNaviは、メタデータ管理を簡略化し、業務の効率化に寄与します。未経験者でも扱いやすいUI設計と機能を持ち、これからのSalesforceの運用において大いに役立つでしょう。ぜひ、この機会にOpsNaviの魅力を体験してみてはいかがでしょうか。