美浜町の魅力を探る
2026-05-29 11:08:32

京都外国語大学が魅力発信!美浜町SDGsワークショップ出展レポート

京都外国語大学が魅力発信!美浜町SDGsワークショップ出展レポート



2026年5月19日、京都外国語大学(以下、京外大)の河上ゼミ「うみねる班」が、読売新聞大阪本社で開催された「よみうりマーケット」に出展しました。このイベントでは、和歌山県美浜町の地域資源を活用したSDGsに焦点を当てたワークショップと特産品の販売が行われました。

出展の背景と目的


京外大の河上ゼミは観光を核とした地域活性化をテーマに活動を行っています。この出展は、4月に参加した「ぐりぐりマルシェ」での経験から派生したもので、読売新聞大阪本社の協力を得て実現しました。学生たちは、和歌山県美浜町の魅力を伝えつつ、海洋環境の保全活動を通じて地域活性化を図ることに挑戦しました。

当日の活動内容


当日のブースでは、来場者に向け、次のようなプログラムを実施しました。

  • - SDGs展示:美浜町で回収された砂浜のプラスチックごみやシーグラスを使った商品の展示を行い、環境問題への意識を高めました。ボールペンやアクセサリーの説明を通じて、来場者に関心を持ってもらうことを目指しました。
  • - うみねこグラスとシーグラスボールペンの販売:美浜町の特産品である「うみねこグラス」の試食を提供しつつ、学生手作りのシーグラスボールペンを販売しました。これによって、商品に込められた背景ストーリーを伝える機会を設けました。
  • - 美浜町のPR:クリアファイルや説明パネルを通じて、京外大と美浜町の深いつながりや魅力を紹介しました。

学生たちの気づきと今後の展望


このイベントには約450〜550人の来場者があり、学生たちは対話を通じて多くの学びを得ました。特に、観客からの興味を受けながらも、実際の購入に結びつける難しさを実感したようです。ある参加者は、商品の魅力を短時間で伝える難しさに直面し、工夫が必要だと感じたとコメントしました。

また、学生たちは次回に向けて、商品のストーリーをより視覚的に伝えるPOPや制作過程を説明する資料の充実化を検討しており、より多くの人々に美浜町に親しんでもらえる活動を目指しています。

開催概要


  • - イベント名:よみうりマーケット
  • - 開催日時:2026年5月19日(火)11:00〜(マーケット自体は12日・19日・26日に開催)
  • - 会場:読売新聞大阪本社前(大阪市北区野崎町5-9)
  • - 主催:読売新聞大阪本社
  • - 出展団体:京都外国語大学 河上ゼミ うみねる班

これからも、学生たちの挑戦を応援しながら、美浜町の魅力を多くの人々に伝えていく活動に注目したいと思います。


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