会議DXの新時代
2026-05-22 12:28:25

ナイスモバイルが新たに提案する会議DXの進化、MAXHUB AI議事録を発表

ナイスモバイルが新たに提案する会議DXの進化、MAXHUB AI議事録を発表



ナイスモバイル株式会社(本社:長野県松本市)は、AI文字起こしサービスを提供するNotta株式会社(本社:東京都千代田区)と協力し、MAXHUB「All in One Meeting Board」に新しいオプションとして「MAXHUB AI議事録」を2026年5月22日に提供開始することを発表しました。本記事では、この新しいAI機能の特徴や、その導入背景について詳しく解説します。

会議の負担を軽減する背景


企業にとって、会議は意思決定や情報共有の重要な手段です。しかし、会議後の議事録作成や情報の共有は多くの担当者にとって大きな負担となっていることが明らかになっています。特に上位管理職が業務時間の17.2%を会議に費やしている調査結果が示すように、会議に関する仕事が業務の大部分を占めています。そんな中で、ナイスモバイルは会議の効率性を高めるために「会議DX」に取り組んでおり、今回の新オプション導入はその一環として位置づけられています。

MAXHUB AI議事録の特長


リアルタイムの文字起こし


新たに搭載された「MAXHUB AI議事録」は、会議中の発話を58の言語に対応したリアルタイム文字起こしを行い、参加者がメモを取る必要を減らします。この機能により、参加者は議論に集中できる体験を得ることができます。手書きや録音に頼らず、簡単に会議内容を記録できるメリットがあります。

自動要点整理


会議が終了した後は、AIが発言の要点を自動で抽出し、議事録を作成します。これにより、従来必要であった議事録をまとめる手間を大幅に削減でき、本業に集中する環境を実現します。また、参加者間の議論がどのように進行したかを可視化し、コミュニケーションの改善へとつなげます。

多様な会議形式への対応


対面、オンライン、ハイブリッドと様々な会議形態に対応しており、Web会議ツール(Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなど)とも互換性があるため、企業の会議室において一貫した運用が可能です。

安全なセキュリティ環境


顧客データへのアクセスを厳重に管理しており、企業が安心して利用できる環境を整えています。AIが学習する際にデータを保存しないため、情報漏洩のリスクを最小限に抑えることができます。

会議体験の革新


これまで、会議中に記録を担当することが負担となり、議論の進行を妨げる要因にもなっていました。しかし、「MAXHUB AI議事録」を利用することで、参加者は議論に集中できる環境が整います。会議後には作成された要点をすぐに確認・共有できるため、情報の伝達もスムーズです。

コメント


Notta株式会社のCEO、Ryan Zhang氏は、「AI議事録は会議内容の理解と共有をサポートする基盤となる」とし、ナイスモバイルと共に自然なAI活用を推進することへの意気込みを語っています。また、ナイスモバイルの代表取締役社長、高学軍氏は、「多くの企業が会議の負担を軽減し、生産性に寄与するAIの活用を進めていく重要性」を強調しました。

商品概要


  • - 商品名:MAXHUB AI議事録
  • - 発売日:2026年5月22日(金)
  • - 提供対象商品:MAXHUB「All in One Meeting Board」
  • - 価格:オープン
  • - 提供形態:オプションサービス(既存のユーザーも利用可能)

「MAXHUB AI議事録」は、会議のあり方を根本から変革し、業務の生産性向上に貢献する新しいイノベーションです。企業がより効率的に機能するためのツールとして、あなたのビジネスにも役立つことでしょう。


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