IVI Entertainmentへの変革
2026年4月、株式会社スターレイプロダクションが社名を「IVI Entertainment(アイヴィーエンタテインメント)」に変更することが発表されました。この決定は、タレント一人ひとりの可能性を広げ、より大きな舞台へと繋げるための新たなスタートを意味します。
IVI Entertainmentは、タレントの個性を基に、国内外で活躍できるフィールドを広げるプロデュースカンパニーとしての位置付けを目指しています。SNS、テレビ、音楽、イベント、ブランドとのコラボレーションなど、様々なジャンルを超えた活動が期待されており、特にタレントの強みや志向に合わせた成長の選択肢を提供することが重要な使命となります。
IVIの理念
新しい社名「IVI」は特定の意味を持たない概念的な名称ですが、背後には企業が大切にする3つの価値観、「Identity(個性)」「Vision(先見性)」「Integrity(誠実さ)」が根付いています。この3つの要素が相互に絡み合うことで、人々に長く愛されるエンターテインメントが生まれると考えています。
スターレイプロダクションはこれまで多くのモデルやバラエティタレント、インフルエンサー、クリエイター、アーティストを手掛けてきました。その中でタレント一人ひとりの活動の場をより自由に広げるための環境づくりに強い思いを持ってきました。この社名変更は、次のステージへ進むための基盤を明確にする一歩といえるでしょう。
グローバルな展開へ
IVI Entertainmentはタレントの活動展開に応じて、今後は海外市場も視野に入れたグローバルプロデュースに力を入れていく予定です。また、複数のレーベルを展開するマルチレーベル体制の構築も推進し、ジャンルや領域毎に最適化されたレーベルを設立することで、多様な個性や才能に応じたプロデュースが実現されることでしょう。
すでに新たな試みは始まっており、韓国人インフルエンサーの所属やアーティストレーベル「SPEKTRA」の設立が顕著な例です。国籍や拠点を問わず、グローバルに活躍するクリエイターやデジタルIPのプロデュースにも着手しています。このように、言語や文化の壁を越え、世界中と繋がるエンターテインメントの創出を目指しています。
IVIの未来
IVI Entertainmentは、所属タレントと共に成長し、それぞれの可能性を常に模索し実現するライフパートナーであり続けることを目指しています。社名は変わっても「人」を中心に据え、誠実に向き合う姿勢は一切変わりません。集まった個性を尊重し、最大化することで生まれるエンターテインメントの多様性を追求し、未来へ向けて挑戦を続けていくでしょう。
【IVI Entertainmentについて】