アベルブラックプロジェクトが新たな音の表現を提案
アベル株式会社によって展開される「ABEL BLACK PROJECT」は、日本の独自技術である黒く発色するステンレス「Abel Black®」を駆使したプロジェクトです。このプロジェクトから、新しいスピーカー『Tone of Black』が2026年7月に誕生しました。それに合わせて、2026年7月17日から20日まで、VAGUE KOBEにてエキシビションが開催されます。
エキシビションの魅力
本エキシビションでは、黒がもたらす感覚と意識への影響を探求する展示が行われます。さまざまな形やサイズに加工された「Abel Black®」素材が、抽象彫刻のように展示されるほか、スピーカー『Tone of Black』も特別にお目見えします。このスピーカーは、五感に働きかけるアイテムとして設計されており、黒が持つ新たな表現を提案します。音楽だけでなく、視覚や空間全体で黒の美しさを感じることができるでしょう。
開催期間および会場
- - 会期: 2026年7月17日(金)~20日(月・祝)
- - 営業時間: 12:00 ‒ 18:00
- - 場所: VAGUE KOBE
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来場情報
どなたでも自由に来場可能ですが、初日には開発メンバーによるトークセッションやDJイベントも予定されています。音楽とともに新作スピーカーからの音色を楽しむことができ、特別な体験になるでしょう。
スピーカー『Tone of Black』について
「Tone of Black」スピーカーは、Teruhiro Yanagihara Studioによってデザインされ、独自の光と奥行きを生む微細な傾斜を有しています。黒が持つ多様な表情を探索する目的のもと、音のデザインにも徹底的にこだわりました。音響エンジニアの福岡功訓によって、クリアな音質を実現するための音響システムが開発されており、響き渡るサウンドを楽しむことができます。
スペック詳細
- Large: W665×D500×H1065mm, 80kg
- Small: W245×D200×H315mm, 14kg
- Large: 40Hz-20kHz
- Small: 40Hz-24kHz
- Large: Multi3Way
- Small: Multi 2Way
アベルブラックプロジェクトの背景
「ABEL BLACK PROJECT」は、単なる色彩表現を超え人の意識を呼び起こす存在としての黒を、さまざまな芸術的文脈に再解釈する試みです。このプロジェクトを通じて、創造性と表現の新たな可能性を追求し、参加するクリエイターたちの多様な視点から数々の作品が生まれています。特に、黒いステンレスと言う素材が持つ独自の特性を生かしたプロダクトデザインが、現代のアートやデザインと融合し、今後の展開に期待が寄せられています。
アクセス情報
エキシビションに関する詳細は公式サイトで確認できます。興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトやSNSを通じて最新情報を受け取ってください。
「ABEL BLACK PROJECT」は、ただのスピーカーではなく、黒の可能性を探究するアート体験として、多くの来場者に新たな発見を与えることでしょう。