ホラーにふれる展
2026-07-25 15:30:16

大阪でホラー映画美術を体験!『ホラーにふれる展』開催中

大阪で注目のイベント!『ホラーにふれる展-映画美術の世界-』



2026年7月25日(土)、大阪の「なんばスカイオ7階コンベンションホール」にて『ホラーにふれる展-映画美術の世界-』がスタートしました。以前、東京ソラマチで大盛況を収めたこの展覧会が、今度は大阪のホラーファンを魅了します。

この体験型イベントでは、来場者が作品をただ「見る」だけでなく、「撮影」や「触れる」ことで、映画美術の奥深い世界に入り込むことができるのが特徴です。日本のホラー映画が持つ独特の美術セットの数々が、精巧に再現されており、親子連れやホラー好きの方々が多く訪れています。

【見どころ1:見る】


展示物の数々には、目の離せないストーリーが秘められています。例えば、目玉のない女性や首なしの地蔵がいるセットなど、見る者に驚きを与える作品が並びます。各展示には、素材や設定についての詳細な解説キャプションも用意されており、来場者はそのこだわりを読み解きながら、じっくりと作品を楽しんでいました。その瞬間、ホラー映画に足を踏み入れたような感覚に包まれます。

【見どころ2:撮る】


会場内の全ての展示作品は、自由に写真や動画の撮影が可能で、特に人気を集めているのがホラー映画のワンシーンのような写真撮影です。来場者は、展示物を正面から眺めるだけでなく、裏側に回って幻想的なアングルから写真を撮影し、自分自身が映画の登場人物のような気分を味わっていました。セットの裏にはモニターが設置されており、リアルタイムで確認しながら撮影が楽しめる工夫がされています。

【見どころ3:触れる】


この展覧会のユニークな体験として、展示作品に直接触れることができるポイントがあります。重厚感がありそうな大きな岩や、錆びた鉄骨など、見掛けとは裏腹に実際には軽く感じられることに驚く来場者も少なくありません。職人の技術を感じながら、実際に触れてみるという体験が、参加者にさらなる感動を提供しています。

【来場者の声】


「CGが進化しても、手作りの温かみが感じられて良かった!」
「展示の背後にある物語を知ることで、より深く楽しむことができた。」
「それぞれの展示が繋がっていて、展覧会を通じてストーリーを感じた。」
「普通のお化け屋敷では味わえない体験ができて、素晴らしかった!」

と、初日から多くのポジティブなフィードバックが寄せられています。

『ホラーにふれる展-映画美術の世界-』は、8月23日(日)まで開催されており、ぜひこの機会に不気味で幻想的な映画美術の世界を体験してみてはいかがでしょうか。

♦開催概要♦


  • - 日程:2026年7月25日(土)~8月23日(日)
  • - 営業時間:10:00~18:00(最終入場は17:30)
  • - 開催場所:なんばスカイオ7階コンベンションホール
  • - アクセス:南海電鉄「なんば駅」直結、他各線なんば駅からもアクセス良好。

♦チケット情報♦


  • - 入場料:大人2,400円、高校生以下1,900円
  • - 3歳以下は無料

お見逃しなく、ぜひ足を運んでみてください!


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