万博の真髄『LIFE®いのち』
2026-07-01 16:56:00

万博レガシー『LIFE®いのち』がスイス平和の聖地で特別公演

万博レガシーの国際発信


2026年7月20日、大阪・関西万博から誕生したアートプロジェクト『LIFE®いのち』が、スイスのCAUX Foundationの80周年記念式典で特別公演を行います。このイベントは、世界中の子どもたちが「いのち」をテーマに共演する場となり、万博のレガシーとしての国際展開を象徴しています。

CAUXは、1946年から平和と信頼の舞台として知られており、多くの国際的な対話を通じて和解の歴史を築いてきました。特に、日本からも歴史的に多くの代表者が訪れ、戦後の和解と平和について学んだ場所でもあります。このような背景の中で、『LIFE®いのち』が招待された意義は大変深いといえるでしょう。

『LIFE®いのち』の魅力


公演では、映像作品『LIFE®いのち』の上映に加え、朗読、合唱も行われます。映像は宇宙から生命の誕生を描いており、まるで神秘的な旅へ誘います。特に、大阪大学が中心となって制作されたテーマソング『いのち/INOCHI』は、各国の子どもたちが共演する場で大きな役割を果たします。

CAUXには、これまで多くの若者や市民、政治家たちが集まり、対話と信頼を築いてきました。日本の『LIFE®いのち』が参加することで、さらに国際的な絆が形成される期待があります。

明確なビジョン


『LIFE®いのち』のプロジェクトは、単なる万博のための企画ではありません。10年以上にわたり、著名なアーティストである橋本さやか、橋本昌彦が中心となり、「いのち」をテーマにした作品制作を続けてきました。その成果が、万博の理念とも重なる形で国際的な展開へとつながっているのです。

会期中には、参加する各国の子どもたちが「いのち」をテーマにした体験プログラムにも参加し、対話を深める時間が予定されています。このような活動が、国境や文化を越えた理解と共感を生むきっかけとなるでしょう。

国際的な支援の輪


本プロジェクトには、スイス日本大使館やドイツ総領事館などから多くの応援メッセージが寄せられています。これらのメッセージは、「いのち」に対する普遍的な共感を証明しています。橋本たちのビジョンに対する賛同も広がり、より多くの人々に『LIFE®いのち』の意義が伝わることでしょう。

開催情報


  • - 日時: 2026年7月20日
  • - 会場: スイス・CAUX Palace
  • - 内容: 『LIFE®いのち』上映、朗読・歌、日本・スイス・ドイツ・フランスなどの子どもたちによる合同合唱『いのち/INOCHI』

この公演は、CAUX Foundationの80周年を祝うだけでなく、次の世代を担う子どもたちが未来に向けて平和のメッセージを発信する貴重な機会です。万博レガシーとしての『LIFE®いのち』が織り成すこの物語に、ぜひ注目してください。


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